「もし」、模試がなかったら…? | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 8月 18日 「もし」、模試がなかったら…?

調布校のブログをご覧のみなさん、こんにちは。

冒頭から寒いギャグを飛ばしました、調布校の朝の顔を自負しています、ポンコツっぷりに定評のある増田です。

思い返せば、小論文の採点で一番指摘されたのが誤字でした。

もはや馴染みの採点者さん(小論文担当)も諦めたのか、最後の最後に「日本語では、文中では動詞はひらがなでもいいというルールになっているので、自信がないときはそれでいい」とコメントがつきました。

(早上智の文学部と縁がなかったはこのせいかもしれませんね。みなさんは誤字のない、漢字のある綺麗な文章を目指してくださいね。)

突然ですが、皆さん、センター過去問演習進んでますか?

なかなか身構えて手を出していない人、いませんか?

センターは基本レベルの試験です。模試で6割以上とれてたらその教科はまず演習に入って大丈夫でしょう。

一回やってしまえばそのあとはすぐです!アウトプットが多いに越したことはありませ、一歩踏み出して演習しましょう!

まだとれていない人、6割以上とれてる大問はありませんか?

あるならその分野は演習に入って大丈夫です!基礎基本の徹底を目指しながら演習を並行しましょう。すべての教科、すべての分野を同じペースでやる必要はありません。入れるところから入りましょう!

さて、今回は模試の復習法についてです。

皆さん、模試返却についてどんなイメージですか?

身構えていませんか?

身構えすぎてろくに見ないでぽいっとしていませんか?

現役時代は私も暗澹たる気分で模試を受け取って頭を抱えたものです。懐かしいですね。

模試は確認してなんぼです。

今の弱点を確認して本番で繰り返さないためにあります。一般受験の皆さんは今、どんな点数をとっても本番までに必要とされる学力に追いつけば問題はありません。

どんどん模試と向き合いましょう!!

さて、模試の復習法ですが、私は帳票と共にすぐに復習してプロセスまで思い出して直してます。

時間が経つと生死に関わらない記憶は忘れられてしまうものですね。だから模試中に考えたことは時間が経つと消えてしまいます。皆さん、覚えがありませんか?過去の自分が何故か書いた頓珍漢な解答を発掘したことを。

模試は受けっぱなしにしては効果がありません、同じ失敗という結果を本番で繰り返さないためにはその結果に至るプロセスを変える必要があります。

なぜ間違えたのか?誤訳?計算ミス?読み飛ばし?知識不足?

間違い方によって対策は変わってきます。ここら辺は○と×だけではわからないですね。

 

結果だけじゃなくて解説までしっかり読み込みましょう!!

明日の担当は、頼れる理系、武藤担任助手です!

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