「やる気を出したい」君へ | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 7月 10日 「やる気を出したい」君へ

東進ハイスクール調布校のブログをご覧の皆さん、こんにちは!!

勝手に調布校のブログの長文担当を自負しています、増田です。

(自覚あるなら減らせよっていうツッコミはなしです。)

さて、今回のブログで私が皆さんにお伝えしたいのは

「やる気がでない」を撃退しよう。

ってことです。なんだか今回のブログも長くなりそうですね。

やる気が出ないから勉強やりたくない…なにも手につかない…このままどこか遠くに行きたい。」

と、一度でも感じたことのある人、多いんじゃないでしょうか。

(私も受験生時代は山奥に小屋を建てて猫を飼ってそこに引きこもっていたかったです。)

ですがその状態をそのままにしておくのはお勧めできません。

「やる気がでない」、せいで勉強時間が足りずに涙をのんだ受験生も過去にはたくさんいたのではないでしょうか。

「やる気がでない」というのは感情、気分、当人の状態ですね。

じゃあ、なんで「やる気が出ない」のでしょう。

精神分析家として著名な土居氏によりますと、

(土居健郎氏の「甘え」の構造は倫理に出てきますよ。)

感情にはなんらかの理由がある、そうです。

つまり、嬉しい、と感じるのは全ての課題が終わらせられたから。悔しい、と感じるのは模試の結果が思うように出なかったから。と、いうように「やる気がでない」という感情は何らかの出来事に起因しているはずなんです。

もちろん、その原因は人に、場合によって違います。

ずっと勉強し続けていて集中力がきれたとか

模試の結果が思うように出なかったからとか

逆に全てをやりきってなにもしたくなくなったからとか

「やる気がでない」状態になってしまうことは誰にでも起こりうることですし、集中力が切れるのも生きている以上仕方のないことです。「逃避」も防衛機制の一種ですし。

(ちなみに防衛機制も倫理の出題範囲ですよ)

重要なのは「やる気がでない」を自覚した上でいかに行動するかです!!

誰にでも起こりうる、ということは自分がその瞬間をすぐに克服して、勉強時間にあてればそれはまだ見ぬライバル達に対する大きなアドバンテージになります。

集中が途切れたら?

時間を決めて気分転換するのも良いでしょう。

模試の結果が満足に出なかったら?

その心中を信頼できる人に話してすっきりするもよし、甘いものを食べて忘れるもよし。

全てをやりきってしまったと感じたら?

相談してみれば他者の目線から新たな課題が見つかるかもしれませんね。

一番まずいのは何もせず、思うままダラダラと過ごし、時間を無駄にしてしまうこと!!

そして、気分転換なり、なんなりしたらすっきりした気分ですぐに勉強に戻りましょう

原因を解決したら後は取り組むだけ。椅子に座って問題集を解き始めれば、「やるきがでない」は撃退完了!難しいことなんてありません…!

受験生の皆さんはセンター試験本番までついに200日を切りましたね。センター模試も残り3回。

急いては事をし損じると、言いますが、鉄は熱いうちに打たないといけないのもまた真実です。切羽詰まって、でもどうしても「やる気が出ない」ときに役に立てば幸いです。

明日の担当は武藤担任助手です。

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