いよいよ残り一年。 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 2月 19日 いよいよ残り一年。

調布校ブログをご覧の皆さん、

こんにちは!

 本日の担当は山中です!

  今は私立大学の入試の真っ盛りですね。

皆さんの一年以上の勉強成果の集大成です。

いつも通り落ち着いて、

必ず合格を勝ち取ってください!

最後まで諦めなかった人だけに勝利は訪れます。

さて、今回のテーマは「この時期の過ごし方」ということですが、

主に新高3生の時の過ごし方になりますね。

2年前である新高3生の年末頃、

僕は高速基礎マスターを英文法750まで完全修得して、

完全に余裕をぶっこいていました。

登校日数が非常に低く、何の危機感もありませんでした。

怪我をしていて松葉杖だったということもありましたが、

今考えれば自宅受講をするでも、やろうと思えば対策はいくらでもとれたので

自分で自分に言い訳していただけだったなあと思います。

そんな僕に衝撃を与えたのが同日模試の結果でした。

前回の模試の得点よりも下がっていただけではなく、

高1の時に受けた1年前の結果よりも下がっていたのです。

完全にやばいと思いました。

この1年間自分は一体なんの勉強をしていたのだろうと

絶望したのをよく覚えています。

それからというもの、僕は本気でかわりたい、

本気で模試で得点を取りたいと思うようになりました。

毎日基礎基本である単語や文法を反復して

講座の復習を徹底しました。

夏休みに入ってからはひたすらセンターの過去問を解きましたが、

ただ解くだけで得点は上がらないと分かり、

どうやったらここの大問が早く解けるようになるか、

どこの問題は落としてもよくて

どこの問題は絶対に取らなきゃダメかなどを

配点と目標得点を見比べながら分析していました。

今、皆さんのうちの多くの人の目標はセンター模試で目標得点を取ることです。

センターの問題はすべてにおいて基本レベルなので

次に進むためにはここをクリアしなければなりません。

逆に言うと、センターレベルを解けない人で

難関私大の問題や国公立二次の問題を解ける人なんていないということです。

特にセンター英語は、時間制限がタイトで、

配点にも一問2点の問題から6点の問題まであります。

センスが良くてそんなことしなくても解ける!

という人は別ですが、もし得点が伸び悩んでいる人がいたら

ぜひ一度分析をしてみてください!

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回からはフリーテーマでお送りします。

明日のブログは黒木担任助手です!

それでは、明日のブログも

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