この時期が勝負 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 2月 6日 この時期が勝負

 

調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

担任助手の石水です。

 

実は私、今日から大学の授業で東大農学部附属の千葉演習林に来ています。

千葉というと結構近そうですが、房総半島の先端の方なので、調布からだと3時間くらいかかります。

なかなかの長旅ですね!

今回の授業では古くから人間の生活と共にあった房総の森で、林業や採集など人々の生業を身をもって体験・学習することで、森と人の関わりについて考えを深めたいと思います。

 

さて、受験生の皆さんは最終記述模試の成績が出て、私大の一般入試も始まる時期ですね。

結果に対する感情はできるだけすぐに捨てて、冷静な分析を基に残りの時間を最大限に活用できるかが勝負を分けます。

今が最大の踏ん張りどころで、自分の限界に挑戦するという意味でも、この時期の努力が今後を左右すると思います。

最後の最後まで駆け抜けましょう!

 

今日からのブログテーマは新学年向けの「この時期の私の過ごし方」ということで、高2のこの時期を振り返ってみます。

受験戦略上、高2のうちに主要科目を完成させることは極めて重要です。

自分の場合、センターレベルの英語は問題なく9割に達していたのですが、

苦手な数学はまだ基礎が完成しておらず、

特に数ⅡBは時間が厳しくてセンターレベルで半分程度しか取れていませんでした。

高2までに教科書レベルにケリをつけようと高1の頃からチャートをやっていたのですが、予定が遅れ気味で高2のこの時期は数Bまでやっと終わったという感じでした。

数Ⅲは上位進学校でも高2でやっとインプットを終えるというところが多いので、数Ⅲが高2までに完成しないのは現実的にある程度仕方ない面もあるのですが、やはり高2まででチャートレベルは固まっているのが望ましいですね。

特に高1の皆さんは今から計画的に学習を進めて、ここからの1年で主要科目を完成させましょう。

国語は古文に不安があったので、高校の入試休みに、新年度特別招待講習で栗原先生の授業を受講しました。

今まで断片的だった知識を体系的に結び付けることができて良かったです。

高2のこの時期は、自分の高校で最大のイベントである高3の運動会の準備が本格化し始め、勉強に集中できる時間も少し限られていたのですが、東進は映像授業なので時間の心配は要りません。

部活との両立など不安のある人も、周りが少しずつ受験モードに入ってくる中、不安を抱えている人も、是非この機会に東進の新年度特別招待講習を利用してみてください。

今なら、無料で最大2講座まで受けることができます。

お申し込みは下のバナーから。

皆様のお越しを、心よりお待ちしております。

最後まで読んでくださった皆さん、ありがとうございました。

明日は川添担任助手が担当します。

Don’t miss it !!!