それぞれに合った休息方法 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 10月 12日 それぞれに合った休息方法

 

 

 

調布校のブログをごらんの皆さん、こんにちは!

一般教養科目の心理学と大学生物に最近ドはまりしている増田です。

1限ですが毎回ガッツで登校してます

高校の時から心理学の本を読むのが好きでした。フロイトさん、ユングさん、アドラーさんの時代は心理学といえば完全な文系の学問でしたが近年は脳科学と融合して文理両方にかかってますよね。

さて、今回のテーマは「休息方法」でしたね!

今回私は「気分が憂鬱になったときの対処法」を特集します!

1.日光を浴びる。

(全員試してほしい)

これには2つ理由があります。

まず日光を浴びると元気になる物質(セロトニン)が分泌されます。日光にそんな力があるの?と思ったあなた。必須ビタミンの一部まで作ってくれる日光さんです!信じてたっぷり浴びてください!

(厳密に言うとたぶん私たちの体に細胞の昔ながらの仕組みが残ってるのですが長いので割愛…)

二つ目、朝に浴びることで自律神経の働きを元に戻してくれるので、自律神経の不調によりダルイ人は改善する可能性があります。人間の体の自律神経系には交感神経と副交感神経の二つ(集中モードとリラックスモード)があってそれのバランスが崩れると体調が崩れやすくなるんです。

2.筋トレをする。(運動が好きな人向け)

気分が落ち込んでいる人の何割かが筋トレでできる物質(テストステロン)不足らしいです。だから筋トレをすれば元気になるとかならないとか。適正体重に保つことも気分を明るいまま保つ秘訣でもあります。

(確かに筋肉隆々の人で性格が暗いってイメージないですよね。はじけんばかりの笑顔+日焼け姿のイメージ、ありませんか? )

3.バナナを食べる。乳製品でも可。

(おいしいものが好きな人向け)

前述したセロトニンづくりのために食べてほしいです。バナナを食べまくればうつ病まで治る!なんて主張している人もいるくらいです。食べ物ってすごい。

4.何だかよく分からないけど取り合えず勉強しまくる。

(パワーでごり押しタイプ向け)

ランニングハイの状態になりましょう。ランニングハイになるときの物質(βエンドルフィン)ですが、ドーパミンとならぶ脳内麻薬といわれてます。だから勉強しまくりましょう。勉強しまくれば勉強が楽しくて楽しくてたまらない状態になるはずです。その領域にたどり着くまで勉強しまくりましょう。

5.ゆっくりお風呂に入って良質な睡眠をたっぷりとる。

(全員試してほしい)

お風呂と睡眠に勝る薬はありません。 

以上です。参考になったでしょうか。

休息を合理的にとることも戦略の一つです。いつでも万全の状態で勉強したいものですね。

次回のブログの担当は踊れる理系、武藤担任助手です。

明日のブログも

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