卒業担任助手ラストメッセージ part6 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 5月 5日 卒業担任助手ラストメッセージ part6

調布校ブログをご覧の皆さん!

こんにちは!

      

温かい日が続きますね。

季節の変わり目のなので体調には気を付けてください。

 

今日の担当は林 佳絵です。

(改行がうまくできなくてとっても読みづらいです…ゴメンナサイ…)

 

タイトルにもある通り、私も5/15をもって

担任助手を卒業します。

 

時の速さに驚きを隠せません。

担任助手として過ごしたこの1年は

公私ともに大成長した一年でした。

    

ざっと振り返ってみると、

小学生の時に付き添いで行った病院の看護師さんがとてもかっこよく見えて

私も看護師になりたい!

と思った日からぶれることなくここまでやってきています。

受験も、看護学部一筋で受験を終えました。

   

希望の大学には合格することはできなかったけれど、

夢に大きく近づくことができました。

   

私が生徒として東進に通っていて

1番大きな存在だったのが担任助手です。

    

以前のブログで紹介しましたが

私は生徒ファイルが大好きで、

びっしりコメントを書いたら担任助手が面白い返事を書いてくれるので

その返事を楽しみに東進に来ていたくらいです笑

    

そして受験本番まで応援してくださって

温かく見守ってくれた担任助手が大好きだったので

私もぜひそんな存在になりたいと思って担任助手をさせていただきました。

(桑原担任助手と似ていますね…) 

   

いざ担任助手になってみると、

周りの担任助手は聞いたことがない人はいないような、

私がどんなに頑張っても手の届かないようなの有名な大学の人ばかりで、

いくら私は専門的な学部だといえ、とても引け目に感じていました。

   

そこで私を生徒の時に担当してくれた担任助手さんが、

「学歴なんて気にしなくていい。あなたにしかできないことがある。」

と言ってくれて心が楽になり、

そこから私なりに一生懸命、

生徒に向き合ってきました。

  

一方で、

今までとは全く違う生活の大学は

授業も看護!看護!看護!と看護尽くしで、

毎授業課題!小テスト!毎週実技テスト!

と、新しい生活は思った以上にハードでした。

(先週も実技テストのために授業外で居残りをして練習していたのですが、

友達が先生に泣かされていました…私も時間の問題ですね…)

(今は注射の練習をしているんですよ!針使ってます!怖い。)

  

看護師さんはもっと忙しいんだから、

このくらいは余裕!

なんて考えながら過ごしています。

   

大学生活を1年終えて分かったことは、

本当に大学合格はゴールではなく中間点だ

ということです。

    

私も看護学部に合格したからと言って

必ず看護師になれるとは限りません。

(国家試験が待っています…)

    

看護師になるために

今一生懸命勉強しているのです。 

  

大学を卒業する3年後、あるいは何十年後を見据えてを過ごしています。 

   

みなさんも、受験勉強に疲れたり

今何のために勉強しているんだろう…

と、ふと迷うようなことがあったりしたら、

一息ついて先を見据えてみてください。

そこから逆算的に考えてみると今やるべきことが見えてきませんか?

   

長々と呼んでいただきありがとうございます。

   

ポンコツな私でしたが、

関わってくれたすべての生徒、担任助手のみなさんに感謝しています。

頭の片隅にこんな担任助手いたな~なんて覚えてくれていたら嬉しいです。

 

私の担当だった生徒へ

受験までそばで応援できなくてごめんなさい。

頼りない場面がたくさんあったと思います。

けれど、私と一緒に頑張ってくれてありがとうございます。

    

調布校の生徒の皆さんへ

校舎ではもう会うことはできませんが

皆さんのことを応援しています。

頑張れ!!

 

それでは、明日の担当は平井担任助手です。

Don’t miss it!!!!