やはり重要、過去問演習。 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 1月 25日 やはり重要、過去問演習。

東進ハイスクール調布校ブログをご覧の皆様こんにちは!

本日のブログは担任助手の黒木が担当します!

いよいよ受験生は一般入試が始まってくる時期になりました。

準備は万全に、肩の力は入れすぎず、最後まで諦めずに臨んでほしいと思います!!

 

それでは!今回は今まで何度も取り扱ってきましたが、

過去問演習の重要さ

について再度書きたいと思います。

最初に結論を書くと、やはり最後の最後では過去問を使っての対策がどれだけできたかに合否はかかってくると思います。

受験生の皆さん、今のところ第一志望の過去問を実際何年分くらいできていますか?

おそらく、まだまだやりきれていない人が多いと思います。

やらなければいけないことが多くなかなか着手できていない人もいると思いますが、

過去問演習に関しては、直前までまだ解いていない年度の問題を解いたりすることのないよう、余裕をもった計画を立てて取り組んでいくことを私はおすすめします。

第一志望の大学に近くなればなるほど、やるべき対策を全てやり切ってから望みたいですよね。

やり切れていない状態で本番に臨むと、受かった場合はそれでもいいのですが

万が一落ちてしまった場合、とても大きな後悔が残ります。

いくつも大学を受ける人がほとんどで全てにしっかりと対策をし尽くす余裕はないと思いますが、

当たり前ですがしっかりと第一志望の対策は最優先で、やり残しのないようにしてほしいと思います。

 

そして、もう一つ大事なのが

試験本番の際、最後まで諦めないことと

時間が余ったらしっかりと全神経を注いで見直しをする(問題文をしっかり読むことも含む)

ということを忘れずに実践してほしいと思います。

私の受験生時代のときの話になりますが、とある第一志望の大学の日本史の問題で

自分で答え合わせをしている際に、よく見れば正解できた問題を落としてしまったことに気付きました。

その結果、その大学の合格発表では補欠と宣告され、

補欠合格発表の際には不合格と言われました。

その日本史の問題を正解できていたら…と考えてしまいます。

このような悔しい思いをしないためにも、合格を勝ち取るためにも

いつでも自分のできる最善のことをする、ということを心がけていってください。

皆さんが力を発揮してきてくれることを心から祈っています!!

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!

明日のブログは桑原担任助手が担当します。

お楽しみに!

 

それでは!明日のブログも

 

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