やる気の話 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 2月 4日 やる気の話

調布校ブログをご覧のみなさん
こんにちは!
担任助手の松本です。

 

昨日から大学が春休みに突入しました!

春休みのうちにやりたいことが
いくつかあるのですが、
どれくらい実現できるか楽しみです。

まあ私次第なのですが。

 

 

いよいよ私立大学の
入試が始まりましたね!

1つ1つ丁寧に、
自分の出せる全てを
解答用紙にぶつけてきてください!

 

 

さて、今日はいつもとは
少し趣向を変えて

やる気

の話をします。

 

みなさん、

「やる気」ありますか?

 

 

勉強はもちろん、
部屋の片付けや朝早起きするなど

 

ちょっと気の進まないことをやるのは
エネルギーが必要ですよね。

 

 

某CMのように
スイッチひとつでやる気が出せれば
苦労しませんが、

実際そうはいきません。

 

 

どうすればやる気は出るのでしょうか?

 

 

わたしも重度のめんどくさがりなので
この問いの解明は
永遠のテーマなのですが、

 

最近ひとつの結論に達しました。

 

心理学者のクレペリンが提唱した
作業興奮
という考え方です。

 

 

この作業興奮とは
端的にいうと

 

とりあえずやってみる。
そうすればやる気は出てくる!

 

という理論です。

 

 

ちょっと難しい話になりますが

「やる気が出ている状態」

というのは脳の側坐核から
ドーパミンというホルモンが出ている
状態のことを指すそうです。

 

 

この状態を作り出すためには

側坐核を刺激するしかない
=やり始める

ことしかないそうです!!

 

 

つまり

 

 

やる気が出たから動くのではなく、
動くからやる気が出るということですね。

 

 

 

やらなきゃいけないというのは
わかるんだけど、

どうしてもやる気が出ないよ〜

 

 

という時、
それを打破するには

とにかく動いてみるしかないのです。

 

 

その動き始めにも
やる気が要るんじゃないか、
という意見が出てきそうですが

こうなると
卵が先か鶏が先かという話に
なりそうなのでここでやめておきます。笑

 

 

勉強においても

 

とりあえず東進に来る
手を動かしてみる

 

すると次第に集中力が
出て来るということですね。

 

 

そしてそれが「当たり前」になれば
わざわざやる気について考えるまでも
なくなるのではないでしょうか。
理想的ですね。

 

 

この作業興奮はあくまでも1つの説なので
「やる気の出し方」は色々あると思います。

 

みなさんのやる気を出すためのお手伝いを
我々担任助手はしていきますよ!

 

 

最後まで読んでくださり
ありがとうございました!

明日は山中担任助手です♪
それでは明日も
Don’t miss it ‼︎