アメとムチ | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 8月 11日 アメとムチ

東進ハイスクール調布校のブログを御覧の皆様!こんにちは!

大学生は「人生の夏休み」とよく言いますが、最近その言葉に疑問を抱いている藤廣です。

1年生が1番時間があるそうなので、後期は時間を作り出して遊び課題勉強全力で取り組んでいきたいと静かに燃えています…

さて、今月27日はセンターレベル模試ですね。

去年の今頃は、ひたすら毎日「やばいやばい…」と周りの高3生と言い合いながらセンターの過去問や大問別演習を解きまくっていたのを今でも鮮明に覚えています…ピリピリしていたな…

模試は、受けるときも緊張しますし、結果が返ってきても現実を突きつけられて落ち込むこともありますよね。

まるでアメとムチのムチみたい…………ん?

ちょっと待った!!!!!

模試はムチだけではありません。アメの役割も担っているんです。

模試を受けて返ってきた帳票をよく見てください。

帳票の1番後ろには教科別&一問ごとの〇×が載っているので自分がどこで間違えたのかが一目瞭然です。

さらに、中には教科別&大問ごとにどの大問が強みであり、弱点であるのかを示してくれています。

弱点に対して対策をする=点数が上がる

こんなアメを見逃すわけにはいかない!

ということで、今回は私がしていた「模試の復習法」についてお話ししたいと思います。

〈英語〉~当日~

  • まず、自分が間違えた箇所とその解説が載っているところにそれぞれマーカーと付箋をつけて、すぐに自分が間違えたところを見つけ出せるようにする。
  • 間違えた箇所の解説を読んで、理解する。出来ない場合はテキストやノート、参考書を見たり、学校の先生や担任助手さんに質問する。※この時、分からないまま放っておかないこと。
  • 大問1に関しては、自分の身体に染み付くよう心掛けながら覚えるまで音読する。
  • 大問2の文法問題と大問3の整序問題に関しては、選択肢を絞る(=文法知識を使って選択肢を消していく)ことが必要とされるので、解説を見ながらどの知識が入っていなかったかを確認し、紙やノートに書きだしておく。(一つにまとまっていると、次回の模試の直前などに見直しやすいです!)
  • 大問4,5,6に関しては、文自体が読めていても、選択肢ではその文自体が別の言葉で言い換えられていることで間違えることもあると思うので、自分がどういう考えでその選択肢を選んだかが鮮明に覚えているうちに確認する。文章を読むスピードが遅いという人は、音読を繰り返ししたり、自分が思う意味の切れ目でスラッシュを引く癖をつけたりと、実行してみる。

〈国語〉~当日~

  • まず、自分が間違えた箇所とその解説が載っているところにそれぞれマーカーと付箋をつけて、すぐに自分が間違えたところを見つけ出せるようにする。
  • 間違えた箇所の解説を読んで、理解する。出来ない場合はテキストやノート、参考書を見たり、学校の先生や担任助手さんに質問する。※この時、分からないまま放っておかないこと。
  • 覚えていなかった漢字や古文単語、漢文の句法などは紙やノートに書いて模試の直前などにすぐに確認できるようにしておく。
  • 文章は、自分がどうしてその選択肢を選んだのか、どこから考え方を間違えたのかを確認する。

〈日本史〉~当日~

  • まず、自分が間違えた箇所とその解説が載っているところにそれぞれマーカーと付箋をつけて、すぐに自分が間違えたところを見つけ出せるようにする。
  • 間違えた箇所の解説を読んで、理解する。出来ない場合はテキストやノート、参考書を見たり、学校の先生や担任助手さんに質問する。※この時、分からないまま放っておかないこと。
  • 日本史に関しては、大問ごとに時代などが分かれているため、特に間違えている時代があったら、教科書やテキスト、一問一答などでその時代を総復習するのも良い◎

〈全教科〉~一週間後~

もう一度解きなおす!!!

以上が私がしていた復習法です。

真剣に受ける模試です。復習をしてしっかりと自分のものにしましょう!

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