タイプ別!現代文攻略法 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 4月 8日 タイプ別!現代文攻略法

調布校のブログをご覧のみなさん、

こんにちは!!!

つい最近お花見に行ってきました。

齋藤です!!!

見てくださいこれ!

とても綺麗に咲いています。

これは北区にある飛鳥山公園という場所で撮った写真です。

ちょうど満開でした。

実は私、一眼で写真を撮るのが好きなんですよ、、、(笑)

日本っていい国だなぁとしみじみと感じました。

さて、今回のテーマは「教科おすすめ勉強法」ですね。

私からは、勉強の方法が分からない!という人が多いであろう科目、現代文についてお話します。

受験勉強を始めた頃から、苦手というわけではないけど可もなく不可もなくという点数でした。

自分の興味のある内容の時は点数が高かったり、読みにくい文章では低かったり。

点数にかなり波があるのが私の悩みでもありました。

これは生徒時代に言われたことなのですが、現代文ができない人は主に

「読むことには慣れているがテクニックが足りない人」

「そもそも今までの読書量が少ない人」

の2タイプに分けられるそうです。

私は昔から読書が好きだったので前者に当てはまるのですが、

「授業で出てきたパターンをすべて書き出し、横に置いて見ながら当てはめてみる」

「指示語が何を指しているのか、どう移り変わっているのかを意識してみる」

「登場人物になりきって考えるのではなく、文章に書いてあることだけから判断する」

この3つを実践しながら勉強することで、模試ではだいたい9割前後を維持できるようになりました。

現代文はいくつかの王道パターンで問題が出されることが多く、このパターンを知っておけばより短い時間で正確に問題を解くことができるようになります。

しかし、授業で習っただけでは使いこなすことができないので、復習としてもう一度解きなおす際は、パターン集を見ながら解きました。

こうすることで、だんだんパターンを覚え、見なくても解答を導き出せるようになります。

指示語は重要なヒントになることが多いので、キーワードと一緒に意識しながら追っていきました。

3番目に書いた「文章に書いてあることだけから判断する」というのは、苦手な小説の点数を上げるポイントにもなりました。

小説では自分の主観で答えを選びがちですが、人間はみんな考え方が同じというわけではありません。

もちろん主観で正解する人もいるでしょうが、筆者の考える人物像とは考え方が違う人もいるわけです。

そういう人におすすめしたいのが、「周りの情景の描写や天気、行動などから推察する」という方法です。

例えば、天気が雨や曇りと書いてあれば、主人公の心も不安や悲しみですっきりしないという場合が多いです。

このように、主観を入れずに解くことで安定した点数をとれるようになりました。

そして、後者のそもそもの読書量が足りていないという人は、まずは読書の量を増やしましょう。

とはいっても、高3にもなると好きな小説を読む暇もないと思います(笑)

そこでおすすめなのが新聞です!

新聞はふだんなかなか読むことの少ない評論文のような形式ですし、時事問題に関しても詳しくなれます。

新聞を読む時間すら惜しい!という人は、予習・復習の量を増やしましょう。

読書量が増えると読むスピードも上がり、古文・漢文により多くの時間を残せるようになるはずです

慣れてきたら、前者のような勉強を取り入れていってみてください。

明日のブログは末松担任助手です。

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