ラストスパート! | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 11月 19日 ラストスパート!

調布校のブログをご覧の皆さんこんにちは!

最近、無駄にクリスマスグッズを買いたくなる山田です。

学校の帰りに通るよみうりランド駅のイルミネーションを電車の中から楽しむ毎日でございます。

11月もあと少しで終わってしまいますね…

 

さて、そろそろ受講が終わり、過去問に取り組もうとしている人も多いのではないでしょうか。

この時期に気を付けてほしいのは科目ごとの勉強バランスです。

具体的にどのようにしていたかというと

①苦手(不安な)科目のセンター対策

②得意科目の強化・難易度の高い科目の対策

③過去問演習

この3つに分けられます。

①10月に全国統一高校生テストがありましたね。そこで自分の最終的な目標から差が明らかだった科目はセンター試験の対策をしました。
たとえば、理系国公立志望者の社会科目や理科の第二解答科目が当てはまるのではないでしょうか。私の場合は政治・経済と物理でした。インプットした知識を忘れないよう毎日参考書に目を通しながらセンター過去問で演習を積むようにしていました。
それに加え、数学Ⅱの数列とベクトルに不安があったので、センターの過去問を使い、数列とベクトルの大問だけを時間を計りながら、最終的に自分で設定した時間内に終わるようになるまで何度も解きました。

 

②秋の初めに得意科目を作ろう!という話をしたと思います。どの科目で何割取って合格基準までもっていくのか、考えていますか?学部によっては科目ごとの難易度も変わってくると思います。個別試験対策になるレベルの問題集などで得点源となる科目の強化を図ると良いと思います。

 

③最後に誰もが口をそろえて大事だと言う過去問演習です。過去問演習が何で大事なのかとか、復習が大事という話はこれまでさんざん聞いてきたと思います。とにかく過去問をどれだけマスターしたかが受験の合否を分けるといっても過言ではありません。
センター試験が終わってから個別試験までは思っているより時間がありません。少なくとも第一志望の10年分年内に解き切る努力をしましょう。
そうはいっても第一志望の過去問が難しすぎて歯が立たないという人もいますよね。実は私もそうでした…。
そんな私はどうしていたかというと、併願校の中で一番行きたかった大学の過去問10年分を先に解きました。
もちろん第一志望の過去問もたくさんやってほしいのですが、レベルが追い付いていない状況のまま解き続けるのは効率の良い勉強法とは思えませんね。
まずは準備運動の意も持たせ、併願校を確実に抑えられるように過去問演習をするのも一つの作戦かもしれません!

 

これから赤本はどこに行くにも持ち歩お守りですよ

ラストスパート、頑張りましょう!

 

それでは、明日のブログも

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