中1日はないのと同じ | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2018年 2月 11日 中1日はないのと同じ

東進ハイスクール調布校のブログをご覧の皆さん、

こんにちは!!

ついに今週20歳を迎える齋藤です!!!

生まれて20年なんて早いですねえ、、、

ついこの前まで高校生だったのになーとか思ってます(笑)

20歳になる実感は国民年金についての書類が送られてきて初めて湧いてきました。

大人になるのは大変です。

ちなみに以前登場した我が家のうにちゃんは、今週でやっと生まれて半年です。

猫の半年は人間でいうと14歳ぐらいらしいので、もう高2の妹と大して変わらないですね(笑)

だいぶ大きくなりました!

飼い始めた当初から変わらず1日80回ぐらいかわいいねえと言っています(笑)

勉強で疲れたらうにちゃんの写真を見てください!(笑)

さて、今回のテーマは「私大の入試に向けて」ということですが、

私は前回私大の入試について書いたので「試験期間中の過ごし方」というテーマでお送りします。

みなさんは、試験が終わってから次の試験まで2日間ぐらい空いている場合、どのように過ごそうと考えていますか?

次に控えている大学の赤本をガッツリ解くつもり!という方もいるのではないでしょうか。

ここでよく考えてみてほしいのです。

本当にその期間でガッツリ過去問演習ができるでしょうか?

復習まで完璧に終わらせることはできますか?

入試直前にやった過去問演習の結果がイマイチだったとき、不安になってしまう人もいるはずです。

受験では、メンタル面は点数に影響しがちです。

自信のないまま当日を迎えたくないという人は、直前で過去問演習は避けた方がいいかもしれません。

演習をするなら、「単元ジャンル別演習」を使ったり、特に苦手な大問だけ解いたりするぐらいにしておきましょう。

基礎的な部分も、テキストやノートを見返したり一問一答で詰めなおしたりするといいと思います。

直前の過去問演習の点数が悪くても大丈夫!という人は、がっつり演習してもいいかもしれません。

ここではっきりと言えるのは、「過去問演習は入試期間が始まる前になるべく完成させておく」ということです。

中1日、中2日はあってないようなものです。

中3日ぐらいからやっと時間をたっぷり使えるようになります。

勉強の計画を立てるときは、こういうところまで考慮して逆算していくようにしましょう。

明日のブログはバレンタインで同じく20歳の福岡担任助手です。

Don’t miss it!!!!