今基礎をやることの意義 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 6月 23日 今基礎をやることの意義

調布校ブログをご覧の皆さんこんにちは!

実験レポートに日々追われている武藤です笑

今回は夏休み直前であるこの時期に僕が何をしていたのかについてお話したいと思います!

実のところこの時期はまだ受講が終わっておらず、入試基礎レベル=センターレベルの演習が全く出来ていない状態でした。

なので、結局演習に入ったのは本当に夏休み直前くらいでした…

去年の僕と同じような状況にいる人は多いと思いますが、まずはしっかり受講を終わらせて基礎レベルの演習に取り掛かりましょう!

なぜなら…

基礎力なくして応用なし

だからです!

これが題名に書いた、この時期に基礎をやることの意義であり、基礎こそが第一志望合格に必要なものなのです!

応用問題というのは分析してみると基礎的な問題がいくつもいくつも複雑に混ざったものになっています。ですから、複雑な問題でもしっかりと紐解き、その上しっかりとした基礎力があればちゃんと解ける問題がほとんどです!

だからこそ、皆さんには今こそ基礎定着を徹底して欲しいのです!

もちろんもう基礎ができている科目はどんどん応用に進んでいってください。

では基礎力とは一体どうすれば付くものなのでしょうか?

これは一つの例ですが、僕はセンターの過去問で演習をしました。これを使って、通気講座で得た知識や方法を自分のものにすることを目指していました。

方法は人それぞれなので、ぜひ自分に合った方法を見つけてやってください!

それでは明日のブログも〜

Don’t miss it!