仮想本番のすすめ | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 1月 7日 仮想本番のすすめ

 

調布校ブログをご覧のみなさん

こんにちは!

そして

明けましておめでとうございます!

担任助手の松本です。

 

 

2017年、

 

2日後に成人式を控え、

 

4月からは3年生になり
大学生活も折り返しを迎え、

 

あっという間に時間が過ぎて行ってしまうなあ

最近つくづく思うので

1日1日を丁寧に生きていきたいものです。

 

ちなみに成人式では振袖を着るのですが、
母親の振袖は双子の姉が着ることになりました。
ちょっと残念です。

 

 

さて、

今日のテーマは

「この時期に伝えたい受験のノウハウ」

です。

 

 

センター試験まで

あと

ということで今日は

ラスト1週間のセンター対策

についてお話しします。

 

 

私は受験生だった2年前、

センター試験のちょうど1週間前に

 

前の年の追試の問題を

2日間、

本番と同じ時間割で解きました。

 

 

あんまり直前に過去問解きたくないよ…

という方もいるかもしれませんが、

 

7日前はまだまだです。

 

最後の土日に過去問を解く利点を2つ

あげてみます。

 

 

①センター試験本番の時間割に慣れる!

 

センター模試と全く違うのがこの時間割

科目と科目の間に1時間ほど間隔があります。

この自由時間をどう活用するかを
シュミレーションしておくのです。

なんとなく参考書パラパラ~で終わってしまっては
もったいないですもんね。

 

この時間に友人同士で答え合わせやお喋り、
トランプなんてしている人もいるようですが

言語道断です。


(息抜き程度のお喋りならいいかもしれませんが)

 

自分が間違えやすいところ
抜けやすい事項などをまとめた

特製のチェックシートを作っておく
のもいいかもしれません。

 

 

自分の士気を高める曲を集めた
プレイリストを作っておいて

この空き時間に聞くのも
いいかもしれません。
(私はこれやりました)

 

とにかく!

この時間を

いかに持て余すことなく使えるか

非常に重要になってくるので、

一度考えてみてください。

 

 

 

②最後の最後の対策を考えられる

 

1週間前ともなると

もう何をやっても不安…

という精神状態になるかもしれませんね。

 

ですがそんな中でも

いかに自分の弱点をピンポイントに
ついた勉強ができるか

が重要になってきます。

 

そのためにも、

自分の弱点を把握することが大事なのです。

 

 

受験生はこの時期に
最も伸びると言われています。

 

12月23日の模試から今日までで

伸びた点は必ずあるのです。

 

その一方で見落とされてきた弱点

最後の最後で気づけたら強いと思いませんか?

 

 

 

人事を尽くして天命を待つ

 

という言葉が私はとても好きなのですが、

やれることは全てやった!!

という自信が、

当日なによりの武器になります。

これは私の経験から断言できます。

 

 

なのであと1週間

最後までアクセル全開で

やれることは全てやりましょう!

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!

明日は山中担任助手です❄

それでは明日も

Don’t miss it !!