何をしたいか考えて選ぼう!! | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 10月 30日 何をしたいか考えて選ぼう!!

調布校のブログを御覧の皆さんこんにちは!

一昨日“慶早戦”観戦に行ってきたとSNSに投稿したところ、早稲田に進学した友人達から“早慶”だと訂正をもらいました。塾旗を掲げ、塾歌を歌い、野球を応援する…。

健全なナショナリズムにも似た愛校精神の育まれ方を実地体験してきました、増田です。

さて、今回のブログのテーマは「併願校の決め方」ですね。

私は受験生時代、私大文系の人がそうであるようにかなり多くの併願校を設定しました。

そして、一般受験では書類を提出したあと、センター利用で合格したところは削ってましたので一般受験の受験票が届いた学科はでしたが、実際に受験したのはつでした。

一般受験で受ける学部学科には私的に3つ選定基準がありましたので今回はこれを皆さんにお伝えします。

1、自分のやりたいことをできること。

これがやはり第一ですね。私は文学部、外国語学部、法学部、教育学部、社会科学部のどれかを受験していました。

経済学部や、商学部は全く受けてません。

私は文字の羅列は大好きなのですが、数字が大変嫌いで、お金の流れも全く興味ありませんでした。商社マンとか、社長とかにもなりたくありませんでした。

逆に受験したものは全部興味がありました。教育学も面白そうでしたし。社会学科も様々な履修ができて興味がありました。今後外国語は必要だと思いましたし、法学も、文学も好きです。

2、第一志望を対策した上で対策できるか考える。

残りの時間、予定、自分の基礎学力を見た上で受けれるかどうか冷静に考えてみてください。私は第一志望は慶應の法学部でしたが、4,6月は安定した国語の成績に反して英語が全く伸びなかったため、その頃から併願で早稲田を考え、対策してきました。

少し教科は多かったですが、「国公立より少ないし、数学ないし。」と思って乗り切りました。

しかし、筆記の対策には国英ともに不安があったので、早慶上智は問題の大部分が第一志望同様マークシートで受験できる学部学科を選びました。  

3、受験日程を考える。

第一志望を中心に、受験日程を考えました。一般受験で私が慶應の前に受けたのは上智大学です。受験日程が早く、また難易度的にも難しく、第一志望の前に受けるのに相応しいと思ったからです。また、一般受験で合格を一つ貰っていればその後の気も楽になるかなと考えました。

反対に、早稲田はすべて慶應の後になるように、さらに法学部のだいぶ後になるよう調整しました。やはり対応しきれているか不安だったのに加えて、出来がどうであれ、第一志望の受験あとは凹む予想できたので時間を空けました。 

 

いかがでしたでしょうか?

少しでも参考になりましたら幸いです。

明日の担当は、同じキャンパスのはずなのに圧倒的にすれ違う回数が少ない武藤担任助手です。

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