備えあれば憂いなし | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2018年 1月 20日 備えあれば憂いなし

こんにちは!調布校担任助手の藤廣です!

皆さん、もう出願は済ませましたか?

試験を受けることでいっぱいいっぱいになりがちですが、受けるために出願は非常に大事な手続きです。

最近はネット出願も出てきて方法や期間も様々ですので、自分で調べて、必ず期限内に大学側に届くようにしましょう。

 

今回のテーマは「二次試験までの時間の使い方」ということで、私が思う大切なことを3つお伝えしたいと思います。

①試験日を把握し、優先順位をつける。

単純に1番日程の近いものが優先順位が高いのではなく、

各志望校の試験の傾向をそれぞれ確認し、共通している分野があった場合はそれも見越した上で演習を積んだり復習したりと、自分の中で期間ごとのTo do リストを作ってみましょう。

②各志望校の過去問の徹底分析

そして何よりも大事なのが過去問の分析です。

「ここは特にこの分野が頻出している」

「ここの大問は毎年時間を取られる問題を持ってくるから、最初の方はこのくらいの時間で解くようにしよう」

などと、問題の傾向を把握し、各問題においての時間配分・点数を自分の中で持っておくことが、本番見通しを持って試験を解く上で大切です。

③当日必要なものや会場までの下見

これはオマケですが、試験や勉強に集中するための準備としてとても大切です。

試験の合間に甘いもの(チョコ、アメ)やおにぎりなど、すぐに力になりやすいものを取ることで切り替えにもなりますし、パワーにもがなります!

当日に道を調べたり、直前にご飯を買ったりなどしたら気持ちもバタバタしてしまいますよね。

「備えあれば憂いなし」

という言葉があるように、試験までの日々の合間合間に少しずつ試験を受けるための準備をしていきましょう。

 

明日のブログも…

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