入試はゴールではない | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 9月 22日 入試はゴールではない

東進ハイスクール調布校のブログをご覧の皆様こんにちは!藤廣です!

先日、担任助手何人かと高校の文化祭に行ってまいりました!

装飾やお店など、細部まで手がこんでいて一人ひとりが本気で取り組んでいるのだなということを感じました。

やっぱり高校生ってキラキラしていて、なんだか懐かしい気持ちになりますよね……制服ディズニ―したいなんて言えない(小声)

 

さてさて、テーマは「これから冬休みに向けての勉強」ということですが、

他の担任助手が沢山お話をしてくださっているので、

今回は一般入試を受ける人ではなく推薦を受ける人に向けてお話をしたいと思います。

 

なぜかというのも、私自身が指定校推薦で大学に進んだからなんです。

夏休みからこの時期にかけて、校舎でよく「推薦を受けるか迷っている」という声を耳にしました。

推薦入試は、早く自分の進路が決まりますし、それが自分の目指している大学であれば「この機会を逃すまい!」と思うはずです。

しかし、

推薦はある意味一般と同じくらい厳しい道だと私は思っています。

というのも、推薦というのは大学に入ってから将来までずっとくっついてくるものだからです。

大学に入ってからも成績は高校に送られますし、

単位を落としたら後輩たちの推薦枠が無くなるというリスクもあります。

また、将来の就職活動の際は推薦というだけで一般入試で合格した人よりも負荷がかかっていないと判断されることもあるでしょう。

それだけではなく、志望理由書や面接では自分の将来のことを詳しく相手に伝えなければならないため、

今この時点での自分の将来について自分自身で軸を持たなくてはなりません。

 

これからの時期、徐々に推薦入試が始まっていきますね。

入試を人生の中の一つの契機としてみなさんにはやりぬいて欲しいです。

入試はゴールではありません。

特に推薦入試を受ける人、受かった後に勉強しなくなるという残念なことはしないで下さい。

受かった後もセンター試験はありますし、大学入学後は英語のクラス分けテストもどこの大学でもあるはずです。

せっかく学んだ知識を無駄にする様なことはしないように過ごしていきましょう!

明日のブログはお話上手の藤原さんです★

次のブログも…..

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