勝負の夏休み!! | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 7月 23日 勝負の夏休み!!

皆さんこんにちは!!

東進ハイスクール調布校の国枝です!

今回のテーマは夏休みの具体的な過ごし方ということで、自分が受験生時代にしていたことや失敗したことについて話そうと思います。

このころ自分は部活があり、勉強できる時間が限られていました。

さらに受講も終わっていなかった上に部活の合宿や遠征があったので、自宅受講を利用したりしてひたすら進めていました。

受講が終わったあとは自分が終えた受講の復習をじっくりやり、修了判定テストを終わらせました!

夏休みの残りの日数は自分が苦手意識をしているものに費やしていました。

苦手意識をしていたものは国語でした。

国語がなかなかできないと思っている方は多いと思います。

当たり前のことですが、国語は現代文は解法を古典は単語、助動詞、敬語を身につければ伸びます!

現代文に関しては受講で学んだ解法を身につけるために、答えを導くために必要な手順を同じ問題で繰り返していました

すると自然とその解法にのっとって問いに取り組むようになり、正答率が上がりました!!

古典に関してはまず文章をより正確に読めるようにするために単語と助動詞を詰め込みました。

その二つをやれば文章はある程度読めるようになりすが、主語は誰なのかわからないときがありますよね。

そのときに鍵となるのは敬語です。敬語を把握することによって主語はほぼ特定できます。

これらを身につければセンターの古典満点も夢ではないです!!

続いて、失敗談です。自分は社会科目は世界史を選択していました。そして世界史は夏休みがあけた後で十分だと思っていました。

しかしいざ夏があけると、過去問やら何やらとやるべきことが増えてしまいなかなか世界史を進められませんでした。

夏休みにやってきた人たちと明らかな差が生じたのです。

夏休みのように時間がたくさんあるわけではなかったので、長い時間がかかりましたがなんとか全範囲を終え、模試の成績もそれなりに伸びました。

ただ、完璧というわけではなく、記憶があいまいのところもありました。長期記憶にするために範囲を何度も反復しました。

そのため、問題演習にあまり取り組めないまま本番を迎えてしまいました。

ですから、社会科目などの記憶力が重要になってくるものは、この夏休みにどれだけできるかが重要です!!

後回しにすると、他の科目に費やす時間も減ってしまいます。

ぜひ、暗記科目にも時間を割きましょう!!! 

次のブログは西郷です。

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