卒業担任助手ラストメッセージ part3 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 5月 2日 卒業担任助手ラストメッセージ part3

調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

担任助手の桑原です。

 

もうご存知の方もいるかとは思いますが改めてご報告させて頂きます。

私、桑原亘輝は5月15日をもって

東進ハイスクール調布校担任助手を卒業致します。

 

というわけで本日のブログは僕から皆さんへのラストメッセージとなります。最後までお付き合いいただけると嬉しいです!

 

僕はもともと皆さんと同じ調布校の生徒だったので

この校舎には2年と少しほどお世話になったことになります。

受験生として、そして担任助手としてこの校舎に関わっていく中で、気づかされたことや学んだことがたくさんありました。

 

特に実感したのが

自分が受験生の頃、いかに担任助手の皆さんに支えられていたか

ということです。

勉強の進め方や計画も自分一人では絶対決められなかったと思うし

点数が伸びなくて落ち込んでいるときには話を聞いてくれてアドバイスしてくれたり

勉強とはまったく関係ない話をしてリフレッシュできたり

合格が決まったときには自分のことのように喜んでくれて

僕はこの環境で勉強することができて本当によかったと思っています。

 

だからこそ自分が担任助手という立場になるときに

自分も生徒の心の支えになれる担任助手になろうと決意しました。

実際に僕がそれを達成できたのかは分かりませんが

その思いは途絶えさせないまま一年間担任助手をやってこれたと思っています。

それが皆さんに少しでも伝わっていたらこんな嬉しいことはありません。

 

そして僕も生徒の皆さんからはすごく影響を受けました。

朝から晩まで校舎で頑張っている姿を見て自分も頑張らなきゃと思ったり

悩みを聞く中で自分の立場になって考えたり

この一年間で僕自身も人間として成長できたんじゃないかなと思います。

皆さんのおかげです。本当にありがとう!

 

自分の話ばかりしてしまってすいません。ここからは皆さんに向けてお話をしようと思います。

僕が自分のグループミーティングや個人面談でよく生徒に聞くことなのですが

 

「今の自分を自分で評価するとしたら、100点満点中何点になると思いますか?」

 

一度よく考えてみてください。

例えば60点という点数をつけたとしましょう。

その60点分は自分のどういうところを評価した結果なのか

残りの40点分はどういうところが良くなかったのか

どのように意識を変えて行動を変えれば自分に100点がつけられるのか

その分析を自分なりにしてみてください。

 

なんでこんなことを言うのかというと

皆さんが受験本番、自分の人生がかかった大事な場面を迎えるときに

60点の自分でそれに挑んでほしくないからです。

皆さんには夢があって、自分の行きたい大学があって、学びたい学問があって、憧れるキャンパスライフがあって

大学受験という道を選んだのだと思います。

その思いを叶えるために皆さんは日々頑張っているはずです。

センター試験の前日

皆さんが自分の受験生活を振り返って

100点満点をつけられるような過ごし方をこれからしていってほしい。

僕が何より皆さんにお伝えしたいことです。

でも皆さんなら絶対大丈夫!僕は信じていますよ。

がんばれ!!!

 

最後になりましたが

この2年間、東進ハイスクール調布校で関わってくれたすべての人に心より感謝申し上げます。

そして僕が担任助手として担当させて頂いた生徒の皆さん。

僕の担当生はみんな明るくて面白い子たちばかりで、グループミーティングは毎回大盛り上がりで

僕はいつもすごく楽しかったし嬉しかったです。

ありがとう!

 

長くなってしまいましたが、最後までお読み頂きありがとうございました。

明日の担当は小泉担任助手です!

Don’t miss it!!!