卒業担任助手ラストメッセージ part8 | 東進ハイスクール調布校|東京都

ブログ

2017年 5月 7日 卒業担任助手ラストメッセージ part8

 

調布校ブログをご覧のみなさん

こんにちは!

担任助手の松本です。

 

 

今回でこのブログを担当するのも最後になりました。

2年間で約60回、

毎度頭を痛くしながら書いていたのですが

いざ最後となると少し寂しいですね…

 

 

私の通う大学の猫たちの写真もこれで見納めですね。
毎度猫ばかりですみませんでした。笑

 

題名からわかると思いますが、

私、松本も5/15をもって

調布校担任助手を卒業します。

 

 

今日は

ラストメッセージ

ということで、

 

生徒時代も含めて調布校で過ごした

3年間を通して大切だと思ったことを書きます。

 

 

 

自分の当たり前は当たり前じゃない

 

 

高校時代の私は自己中心的で
世間知らずの視野の狭い人間でした。

 

私立中高一貫女子校という環境は
とても居心地が良かったのですが

自分の当たり前がみんなの当たり前だと
思っていたのです。

 

 

調布校に入学し、担任助手になって、

さまざまな背景、信念を持つ人に出会いました。

 

 

私がムリだと思ったことが

なんてことないように出来る人がいる。

 

 

私がやって良かったと思うことが

全ての人にとって良いとは限らない。

 

 

言いたいことと言わなければいけないことは違う。

 

 

 

「そんなの当たり前じゃない?」

と思うかもしれませんが

 

 

なかなかそれに気づけない人は多いのです。

現在の日本の大学進学率は56.8%

 

 

大学受験をすることすら

決して「当たり前」ではありません。

 

 

 

なんとなく受験勉強している

みんなが受験するから自分もする

 

 

 

そんな受動的な姿勢でいるのは

もったいないと思いませんか?

 

 

せっかく受験をする環境にいるのなら

自ら求めて臨んだ方が

得るものも大きいと思いますし

 

なによりも勉強が楽しいものになると思います。

 

 

…なんて偉そうなことを言っていますが

私がこう思えるようになったのは

担任助手になってからで、

 

 

生徒のみなさんとの出会いによって

私は確実に変わりました。

 

 

担任助手は指導する立場ですが、

私はみなさんから学ばせてもらうことが

本当にたくさんありました。

 

 

人の天井を自分の発言で決めるようなことは

してはいけないと思うようになりました。

 

 

その人にとっての最善を

第三者の視点で考えるようになりました。

 

 

言いたいことが

言わなければいけないことなのかを

考えるようになりました。

 

 

自己中心的で視野の狭い高校生でしたが、

調布校で過ごした3年間で

少しは視野の広い大人近づけたかなと思います。

理屈っぽいとも言われますが気にしません。笑

 

 

この3年間は私の人生で確実に

大きな財産になっていくと思います。

 

 

 

生徒のみなさん、

スタッフのみなさん、

調布校の3年間で出会ったすべての人に

心から感謝しています。

 

本当にありがとうございました!

 

 

 

なんだかくどくどと

長文になってしまいましたが、

 

 

私は何事も

楽しんだもの勝ちだと思っています。

それは受験勉強も然りです。

 

 

上手くいかないことはたくさんあると思いますが

それに対する心の持ち方は自分次第です。

 

 

常に前向きに

ヘコむことがあっても、沈み切った後で

這い上がる強さを持って

日々の勉強に臨んでいって欲しいなと思います。

 

 

ずっとずっと応援しています!

またどこかで会いましょう。

それでは!

 

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございました!
明日は山中担任助手です♪

それでは明日も、これからも
Don’t miss it !