原因を追求する | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2016年 12月 26日 原因を追求する

調布校のblogをご覧の皆さん

こんにちは!

担任助手の川添です。

もう今年も終わりに近づいておりますが、皆さんは「目標手帳」をつけていますか?^^

「目標手帳」というのはその年でやり遂げたいことを期限を決めて書いていくものです。

 

目標があった方が成果も出ますし充実するみたいなので、やったことの無い方は来年からやってみるといいかもしれません。

 

僕も来年からつけてみます

目標というのは何でもいいです

英検1級をとる、どこどこに旅に出る、ブランド物の時計を買う

人それぞれだと思いますが、目標を立てることに効果があるみたいです♪

 

さて、23日に受験生にとっては最後のセンター模試がありましたが復習はもうバッチリでしょうか??

 

昨日、石水担任助手が言っていた通り復習の質がその受験生の運命を分けると言っても過言ではありません。

それほど復習は大切なものですので心してやるようにお願いします!

 

ただ受験生の中には

「この復習の方法でいいのか?」

「自分のやり方は合っているのか?」

などと疑問を抱いている人も少なからずいることでしょう。

僕もその中の1人でした。

 

今回のblogでは石水担任助手と少し被る所もありますが、復習のことについて書きたいと思います。

それほど復習は大切なものです。

受験生として1年、担任助手として2年弱

受験に関わってきて自分の中に形成された効果的な復習方法を少しお伝えします。

 

この時期に自分のスタイルを大幅に変えることは望ましくありませんが、参考程度にお聞きください。

 

僕はこの1つを皆さんに気を付けて頂きたいです。

それは

「原因を明確にすること」

です。

この問題が合っていたか間違っていたか

よりも

どのようにして自分はこの答えを導きだしたのか?

何が原因でこの問題を間違えたのか?

 

ここを重要視することが大切です。

多くの受験生が陥り勝ちな罠ですが

間違えた問題を解き直して満足することは禁物です。

 

間違えた問題を何も見ずに分かるようになるまで復習をすることも大切ですが、なぜその問題を間違えたのかの原因を明確にしなければあまり意味がありません。

 

このような人は

ゴミのポイ捨てで汚い町をキレイにするためにゴミ拾いをしているようなものです。

応急処置にしかありません。

 

なぜ人がゴミをポイ捨てするのかの原因を追求することが必須です。

ゴミ箱が少ないことが原因であれば設置数を増やし、

条例でポイ捨てをした人には罰金を課すなどの

原因を潰す行為をしなければなりません。

 

これらのことは本質的なことですので、多くの事象に応用させることが可能です。

もちろん私大・二次試験の過去問にも言えることですし、朝早く起きれないことにも適用できます。

 

「原因を明確にしてそれを潰す行為」

を努力して行っていきましょう!

【受かる受験生】

はこれらのことが徹底されています。

 

今回の模試の得点が低かったなどと落ち込むことは仕方が無いですが、何時間落ち込んでいても点数は1点も伸びません。

 

その時間を原因を追求する時間にあてることこそ有意義な時間と言えます。

 

まだまだ時間はあります。

やれることもたくさんあります。

本当の勝負はここからです!

 

 

最後まで読んでくださった皆さん、ありがとうございます。

明日は黒木担任助手が担当します。

Don’t miss it !!!