受験は体力 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 10月 20日 受験は体力

調布校ブログをご覧の皆さんこんにちは。

調布校担任助手の掛井です。

 

今回もテーマは併願校の決め方についてです。

ですが私の併願校の決め方はあまりに雑であまり参考になるようなものではないのですが、まだ決まっていない受験生やこれから第一志望合格に向けてさらにブーストしていく高校2年生や1年生も抑えとしてどこを受けるかこのブログを参考にしてみてください。

掛井の場合

私は高校生の頃第一志望校を上智大学の外国語学部英語学科を目指しており、直前になるまで他の大学のことを全く考えていませんでした。

そして11月頃になり、さすがに一つだけ受けるだけではリスキーすぎるので他の受験校をどうしようと考えた時に友人にかなり早稲田の教育学部、文学部を志望校にしている人が多かったためそこを第二、第三志望としました。

そして12月、1月頃になり、それらの大学に落ちた時の保険になる大学が必要であるということで明治大学青山学院大学を併願しました。

これらを決めるにあたって重視してのが”レベル”と”日程”と”体力”です

”レベル”

先ず併願校を決めるうえで難関大のみを受験するのはもちろん危険です。

なので安全、必達校、志望校の三つのレベルで分けるのが妥当です。

”日程”

受験日はレベルを考えながら日程を組みます。

最初に安全校で受験慣れしてから志望校に臨まないと精神的にきつくなってしまいます。

受験本番は思っている以上に緊張してしまいます。なので安全校で本番の空気を感じながら慣れていきましょう。

安全→難関(第一志望ではない)→必達→難関の順でN字型になるように日程を組むのが理想的です。

”体力”

そして自分の体力も考えなければなりません。先ほど言ったように受験本番はめちゃめちゃ緊張するので体力、精神のどちらも削られます。なので毎日連続で受験日程を組んでしまうと、ここぞという時にばててしまいベストコンデションで受験することができません

受験生あるあるで、あまりにもハードスケジュールを組んでしまい受験の後半になって受験会場に行くのをやめてしまう人がいます。

この三つを考慮したうえで併願校を決めていくと良いと思います。

 

明日のブログは加藤です!!

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