受験勉強がどう役に立つか | 東進ハイスクール調布校|東京都

ブログ

2017年 2月 23日 受験勉強がどう役に立つか

調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

本日の担当は絶賛風邪引き中の桑原です!

こんな状態の僕が言うのも変な話ですが

皆さん体調のほうは大丈夫ですか??

受験生の皆さんは私大入試もかなり終わりに近づいており

国公立志望の方は明後日にとうとう二次試験を迎えると思いますが

最後まで体調管理には本当に気をつけてくださいね。

皆さんが万全の状態で本番に臨めることを祈っています!

さて、今回のブログでは僕は、大学生活を一年間終えた身として

今皆さんが頑張っている、もしくは頑張ってきた受験勉強が

大学の授業でどのように役に立つか

についてお話ししようと思います!

僕はご存じの通り理系なので

時間割は物理・化学・数学を中心に

語学(英語・フランス語)や

選択科目(慶應では一般教養=般教と呼ばれます)などで構成されています。

やはり最も使う機会が多かったのは

数学・理科系の知識ですかね。

例えば計算力!

もちろん数学の授業でも受験数学レベルの計算力は必要とされてきましたが

物理や化学でも当然のように微積分の計算が出てきます。

特に積分の計算がある程度しっかりできないと、複数の教科でかなりしんどい思いをするだろうなぁ、という印象ですね。

また、これは理工学部に限った話ではなく

僕の友達で、数学を使わずに経済学部に入学した人がいるのですが

数学Ⅲの知識がないため、経済の授業がかなりきついと言っていました。

もちろん各大学でそれをフォローする制度はあるかと思いますが、理系の人・経済学部の人は

数学の素養はしっかりと身についているのが望ましいかなぁと思います!

また同様に理科系の知識も問われることが多かった気がします。

例えば一年生の実験の授業では

物理だと「光電効果」や「原子スペクトル」、化学だと「緩衝溶液」や「エステルの加水分解」などが実験テーマになっていました。

理系の人なら分かると思いますが、これらは大方

高校までの授業で学ぶ内容ですよね。

(文系の方すいません、ちんぷんかんぷんだと思います)

これらの、すでに学んだことがある内容を

実際に自分の目で確かめよう、という趣旨で実験をするのですが

当然、その内容の基礎知識がないと

まったくついていけません。

レポートも書けません。笑

僕自身も、いかに受験でしてきた勉強が大切かが分かりました。

そして、これは理系・文系共通する話ですが

やはり英語の重要性は非常に高いと思います。

もちろん今の社会では、一人一人に英語力が求められる時代になってきていますが

それは大学でも同じだなぁと感じています。

僕はまだしたことないですが、大学の授業では

英語でプレゼンをしたりスピーチをしたりすることもよくありますね。

大学受験が終わっても、英語の学習はまだまだ継続して取り組んでいく必要があると思います!

長くなってしまうのでこの辺りにしておきますが

大学の授業について聞きたい人がもしいたら、気軽に声をかけてくださいね!

いろいろお伝えできることがあると思います!

明日の担当は河野担任助手です!

Don’t miss it !!!