受験生にインタビュー。 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 3月 12日 受験生にインタビュー。

こんにちは。担任助手の泊です。
最近暖かったり寒かったりで大変ですね。
花粉症も相まって、非常に煩わしい日々を送っています。


さて、今回のブログテーマは受験生へのインタビュー。


わたくし泊は『学習院大学文学部』に合格した生徒へのインタビューを行いました。





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私:受験生活を終えた今の気持ちを教えてください。
生徒:正直終わってとてもホッとしています(笑)大学生活が楽しみです。


私:受験生時代、科目ごとにどういった勉強をしていましたか?
生徒:英語に関しては、苦手意識が一番強かったので特に力を入れました。授業で扱った教材を用いて、長文は、音声を聴きながら音読をするようにこころがけていました。また、「色々な参考書に手を出しすぎない」ということも意識していました。授業で使うテキストの復習がメインの勉強でしたね。


私:なるほど。逆に、英語に関して、もっとここはこうしておけばよかった、というところはありますか?
生徒:そうですね…。強いて言うなら英単語ですかね。最後まで単語が比較的弱かったような気がします。


私:ありがとうございます。次に、国語に関してはどうですか?
生徒:国語に関しては、特に古文の対策を重点的に行っていました。こちらも、英語と同じでメインは授業で扱った教材の復習です。あとは、特に意識していたのは「学校の勉強も疎かにしない」ということでしょうか。毎週の小テストでは常に満点が取れるようにしていました。


私:ありがとうございます。次に、日本史はどうでしたか?
生徒:日本史は一番好きな科目だったので楽しく勉強できた科目でしたね。ただ、範囲が多く、完成までに時間がかかる科目でした。ので、まず「大きな流れをつかむ」ということを意識していました。


私:「大きな流れをつかむ」とは具体的には、どういった方法でやっていたんでしょうか?
生徒:授業を観て、その板書と、それを自分なりにまとめたノートを用いて学習していました。数冊に及んだノートは今見ると感慨深いものがありますね(笑)ただ、「大きな流れをつかむ」というところに力をいれすぎた部分もあって、細かい知識が若干おざなりになってしまったところがあったようにも感じます。


私:なるほど。ありがとうございました。素敵な大学生活を!

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明日のブログは林担任助手です。
お楽しみに!!