受験生インタビュー!! | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 3月 16日 受験生インタビュー!!

調布校ブログをご覧の皆さん

こんにちは!

担任助手の河野です。

最近教職のガイダンス等で学校に行くことが多くなり

そろそろ学校が始まるのかぁと思います。

皆さん新学年への準備はできていますか?

春休みは勉強面でも精神面でも新学年になる意識をもって行動しましょう。

さて今回のブログは

「受験生インタビュー!!」ということで

僕からは見事国公立医学部に受かった

僕の担当生についてお話ししたいと思います。

彼が東進に入学したのは高2の春でした。

春から冬までは東進の受講をやりインプットの学習を行っていたそうです。

冬に入ると英語は高速基礎マスターの徹底

数学は講座でインプットの学習をしていたそうです。

高2の時点で基礎の基礎を鍛えて各教科の地盤を固めていたんですね。

そして春ごろになると新しい講座を取りインプット学習を夏前までに仕上げたそうです。

夏になるとセンターの演習を本格的に行いだしたそうです。

彼は夏までにインプット学習を終えていたので今までよりも

英語の長文が構造で読めるようになりセンターの演習も問題なく詰めたと話していました。

秋ごろはからセンターにかけては

センターのみで使う国語、社会の勉強と数Ⅲの二次対策を行い

センター対策もひたすらにやっていたそうです。

(数ⅡBに関しては10年分を5週して答え覚えちゃうぐらいだったそうですよ笑)

そしてセンター試験後は

徹底的に過去問対策をし

特に彼は二次試験に英作文があったので英語のできるスタッフによく添削をお願いしていました。

このようなことを行い見事国公立医学部に合格しました。

合格の報告を聞いたときは僕も叫んでしまうくらいうれしかったです。

僕が思うに彼が合格を勝ち取った要因は

夏までに基礎基本をほぼ完成させていた

ということだと思います。

基礎基本が完成していたから

夏にセンター対策を行い

秋ごろから二次の対策を行えたということが彼の勝因だったと思います。

皆さんも今の時期に基礎基本を徹底すれば彼のように

合格を勝ち取れると思うので頑張っていきましょう。

今日も調布校ブログをご覧いただき

ありがとうございました!

明日は山中担任助手です。

Don’t miss it!!