受験生インタビュー! | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 3月 8日 受験生インタビュー!

調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

本日の担当は、大学の成績開示を2日後に控え少し落ち着かない桑原です。

大学の成績って、小中高までのように学期末に出るわけじゃないんですよ!僕の大学では春休みのまっただ中の3月10日に成績がネットで開示されます。

この成績は来年度の履修はもちろん、就職活動などにも関わってくるので

けっこうそわそわしています、、、笑

 

さて、今はちょうど国立前期の合格発表の期間中であり

私立大学は大方合否も出て

受験を終えた人も増えてきたのではないでしょうか。

すべての受験が終了した皆さん、ほんとうにお疲れさまでした。まだ試験が残っている人は、最後の最後まで自分のできるベストを尽くしてくださいね!

 

今回の僕のブログでも、前の担任助手の方々にならって

僕のある担当生の受験生活について書いていこうと思います!

 

仮に名前をKさんとしますね。

Kさんが東進調布校に入学を決めたのは高校2年生の冬でした。

建築系の分野に興味があったKさん。とっていた講座は理系科目(特に数学)が中心で、その頃はまだ部活動が週4であり、忙しい部活動と両立しながら学習を進めていく形になりました。

部活動を引退したのは高3の5月です。そこからは、部活動で得た忍耐力や体力を生かし、受講によるインプット、夏休みのセンター試験対策、秋以降の二次試験対策という流れで努力を重ねていきました。

 

僕が担当していたグループミーティングにも毎回参加してくれました!

僕がいい影響を与えることができたかどうかは分かりませんが笑、同じ校舎の受験生と勉強の状況を共有して、刺激になったのではないでしょうか。

グループミーティングの最終回では、リーダーの呼びかけで合格祈願のお守りを作ったりもしました!

(ちなみになぜか僕の分も作ってくれました。今も財布に入れてます。笑)

 

12月になんと足を怪我してしまい、センター試験本番も松葉杖の状態で受けることになってしまったKさんですが、最後まで諦めずに過去問の演習を続け

見事合格を勝ち取ることができました!!!

合格の報告を聞いたときは僕も嬉しすぎてつい大声がでてしまいました笑

 

無事進路が決まり、「ほっとした」と笑いながら言ってくれたKさん。春からの新生活に不安もあるそうですが、ぜひ全力で

キャンパスライフを楽しんでほしいなと思います!

 

新高校2,3年生の皆さん、1,2年後自分が受験を終えた姿を想像できますか?

先輩たちは努力を重ね、続々といい報告をしてくれています。皆さんもそうなれるように、今からしっかりと自分の学習に取り組んでいきましょう!!

 

明日の担当は小泉担任助手です!

Don’t miss it!!!