国公立受験成功のカギは…!withロシア旅行記 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 3月 14日 国公立受験成功のカギは…!withロシア旅行記

調布校ブログをご覧の皆さん

(ズトラーストヴィーチェ!)
Здравствуйте! 
(こんにちは@ロシア語)

花粉は敵。平井涼真です。

(薬の名前覚えるまで長年服用し続けるってなかなかすごいと思うんですよね)

先日ロシアに行ってきました!

ということで、

本日は第一部でロシアの写真等を紹介し、第二部で

東京学芸大学

に合格した生徒の経験談を綴りたいと思います。

第一部

皆さんはロシアについてどれだけご存知でしょうか?

まああまり知らないという方も多いと思います。

今回僕が旅したのはウラジオストクハバロフスクというところです。

ロシアでは「極東」や「シベリア」と呼ばれる地域にあたります。

今回僕は成田から飛行機に乗ったのですが、

16:00(日本時間)飛行機離陸。

18:30(現地時間)飛行機着陸。

ウラジオストクは日本標準時から一時間進んでいるので、
飛行機に乗っていた時間は実質一時間半くらいでした!

なんて近い!

(安定飛行に入って、機内食を配られて、食べ終わったら着陸態勢ってかんじでした(笑))

家から成田空港に行くよりも所要時間が短かったです…。

↓↓↓

これはウラジオストク空港です。とってもきれいですよね!

ただウラジオストクの街ではなく郊外にあるので、周りには何もないです(笑)

こちらはウラジオストクの街並みです!

勿論看板はすべてキリル文字! とても新鮮な体験でした!

ただ日本車がめちゃくちゃ走っていました(笑)

これはウラジオストクの湾なのですが、ものの見事に凍っています!

普通に歩けます。ウェディングとかもやっていたので、現地では何も珍しくないのでしょうねー。

これはウラジオストク駅にあるモニュメントで、
モスクワ~ウラジオストクの距離9288kmを表しています。

この写真を撮った後、シベリア鉄道に乗って一晩かけてハバロフスクという町に行きました。

海外に行ったときどうしても注目してしまうのが広告だと思います(笑)

(今回が初海外旅行)

意味はまだよくわかっていませんが、バス停の広告って惹かれますよね。

これはハバロフスクで撮った写真です。

旅行の感想として、何より習ってきたロシア語を使う機会ばかりでとても楽しかったです!

特にロシアでは英語が通じないことばかりですので、脳みそフル回転で頑張りました!

より一層ロシア語を頑張ろうと思いました…!

もっと写真が見たいという方は、是非校舎で声をかけてください!

第二部

ということで、第二部では受験生インタビューをお話ししようと思います。

彼は見事第一志望校である東京学芸大学に合格しました。

彼は合格した大きな理由の一つとして

センターでの大きなアドバンテージ」を語ってくれました。

志望校のA判定点数をはるかに超えた点数をたたき出した彼は、
センターでの成功でかなり余裕感を持てたようで、
二次試験が待ち遠しかったらしいです。

またセンターの科目や二次試験の科目についても

高校二年生の内から調べ上げ、決断していたため

対策についてもある程度の余裕を持てたそうです。

また国公立志望においてかなり重要になる
モチベーション維持

彼は「モチベーション維持」において

「志望の覚悟」を話してくれました。

国公立志望者は私大志望者に比べ、対策する科目も多く、大変なことが多いです。

そのような中で彼は、自身を逃れられないように厳しく追い込み
目標を捉えて離さなかったようです。

これが本当の「覚悟」だと思います。

僕は国立から私立に志望を転換させた人間なので、

彼のような存在がとても神々しく映ります。

国公立大学を志望している方は、是非彼のように強い覚悟と決断、
そして調査をしてもらいたいと思います。

勿論彼はセンター利用で名立たる私立大学に合格をもらっているわけですから、
私立志望の皆さんもオチオチしていられません。

できることから「」始めましょう。

明日のブログは福岡暁担任助手です。

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