国公立志望の併願校の決め方は? | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 11月 2日 国公立志望の併願校の決め方は?

どうもみなさんこんにちは!

担任助手の渡辺です。

センター試験が近づき不安に駆られる頃ではあると思いますが

それより先にやってくるのが願書の提出です。

ということで今回のテーマは題名にもあるように併願校の決め方です。

中でも国公立受験者のものについて詳しく話していきます。

 

まず説明の前にですが、「国公立にしか行かないので併願は受けなくてよい

という人がたまにいますが、併願校には滑り止め以外にも

試験の経験を積む、合格校を作ることで自信をつけるなどの役割があるので

私は国公立志望者でも必ず受けるべきだと思います。

それでは本題にはいりましょう。

 

1.センター利用は科目数が多いものを選ぶ

例えば3教科のものと4教科のものがあるとすれば、

私立受験者は基本的に3教科の方を選ぶので

倍率・得点率は3教科の方が高くなりがちです。

なので4教科のものを選ぶことで競合を避けることができるということです。

 

2.併願校の日程に注意

併願校を受ける理由を上にあげた試験の経験を積むことだと考えると、

国公立の一般入試と他の一般入試日で期間が開いてしまうのはよくないです。

また、日数が経つごとに入試のレベルが上がっていくように設定すれば

試験慣れしやすいと思います。

試験日程のバランスを考えて併願校を決めていきましょう。

 

以上が私から言える併願校選びの注意点です。

併願校を決めるのは決めるのは簡単なことではないですから

まだ決めかねている人がいれば担任助手のほかにも学校の先生や家族と相談して丁寧に決めてほしいと思います。

それでは明日のブログも

Don’t miss it!

 

 

 

 

 

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