夏休みがタイムリミット! | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 8月 7日 夏休みがタイムリミット!

皆さんこんにちは。


昨日は私の通う早稲田大学でオープンキャンパスがありましたね。
足を運んだ方も多いのではないでしょうか。

オープンキャンパスに行くとテンションがあがりますよね。
早稲田だったら、大隈銅像と写真撮ったりなんかして(笑)


もちろん、憧れの大学に行ってみるとモチベーションも上がりますよね。
「絶対に入るぞ!」という気持ちが強くなると思います。

 


さてそんなオープンキャンパスで、私が担任助手のかたわらやっているバンド活動のライブがありました。
カッコいいでしょ?(笑)


50分間ビートルズ漬けのとても楽しいライブでした。

このブログをご覧になっている高校生の皆さんの多くは今夏休み期間でしょうから多くの大学に足を運んで高校3年生の方は志望校合格への決意を固め、それ以下の学年の方は是非、志望校決定の参考にしてみてください。

さてさて。
そんな受験生にとっては「受験の天王山」なんて呼ばれる夏休み。
受験生だった3年前の私はいったいどのように過ごしていたのでしょうか。


いや…本当に何してたんだっけな…(笑)


あまりに必死に勉強していたからか(?)記憶が断片的です。



しかし、詳細な学習に関しては記憶が断片的ながらも私が夏の学習において、肝に銘じていたことはハッキリと覚えています。

それは、
「基礎の基礎の習得は夏がタイムリミットである」
ということです。


ここでいう基礎の基礎というのは勉強を進めていく上で頭に入ってないと話にならない知識という意味です。


たとえば、英単語、英熟語。
それから、漢字、古文単語、古文助動詞、古文助詞。などなど。


ハッキリ言ってここまでに終わらせないと、

後でここに割く時間はまあ、絶対に取れないと思っておいてください。


取れないというか、取ってるようじゃぁダメですよということです。

基礎の基礎の習得は絶対に夏のうちまでに終わらせましょう。


ちなみに文系の方で特に手が回らなさそうなところが国語の知識です。
古文単語とか、漢字とか。

しかし、私立大学の入試においては、
「漢字一問間違えたらその大学は落ちたと思え」
といわれているそうです。

大学入試はそのくらいシビアです。
手が回らないと思っても、この夏のうちにしっかりと固めておきましょう。



最後まで読んでいただきありがとうございます。
次回のブログもお楽しみに!