夏休み前の勉強はこれでしょPart3 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 6月 13日 夏休み前の勉強はこれでしょPart3

こんにちは!
最近はどうも天気が悪くてイヤになりますね.
できればずっと家でダラダラとしていたいんですが,最近は特に忙しくそんな暇はないのが悲しいです.

こないだの土日は大学で所属しているバンドサークルのライブに出演してきましたし,来週はまたライブがあるし…
大学は大学でフッツーに忙しいしで,
こうもやることがたくさんある時はやることに優先順位をつけて,どういった段取りで進めていくかをきちんと考えなければパンクしてしまいます.

まあ充実している生活だ,といえばその通りなわけですが,こうジメジメしているとやる気も起こらないもんですね…





さて,こんな愚痴のような前置きはなしにして,
本日のテーマは
夏休み前の勉強
ということで,ほかの担任助手の方々は基礎的な範囲の見直し,とかいろいろ書いてくれてると思うんですが,
今回は夏休みの計画立てについてお話しようと思います.

 



夏は受験の天王山
と言われているのは承知の通りだと思いますが,
この夏休み,ただひたすらに勉強すりゃあいいってもんじゃないわけです.
学習量の確保ももちろん大切ですが,それと同等かそれ以上に大事なのが学習の質です.

 

 



学習の質を上げるためには現状の学力を正しく判断して今の自分の身の丈に最大限合った参考書なりツールを使って学習をすることが必要です.
(サイズの合ってない服着たってダッサいだけだってことです.)

なので,夏休み前の今の時期は,基礎レベルの学習(必要な科目に関しては発展レベルも)をしながら自分ができていること,いないところを見つけてください.
難しいことではありません.ここ苦手だな,とかここは割と得意かも,というところを記憶しておく癖をつけるだけです.

 

 


ある程度自分の得意不得意が分かれば,そこに適切にフィットした学習をし,夏休みという膨大な時間を使ってそこを埋めていけば学力はきっと伸びていきます.
逆に言うと,そこを無視して空回りした学習を続けてしまえばイマイチ学力は伸びていかないでしょう.
僕は自己分析と正しいアプローチ無しに成功は着いてこないと思います.

 

 


なんだか抽象的な話に思えるかもしれませんが,
例えば英語に関して言えば,『長文が苦手』という人がいた場合,その苦手はよく考えると数パターンに分類できると思います.
こうして突き詰めたところに自分の得意なところ=もっと伸ばしていくべきポイント/苦手なところ=対策すべきポイントが見えてくるんじゃないでしょうか.
ただ,『長文が苦手』と大雑把に言うのではなく,『○○はできるけど△△と□□は苦手だから長文は苦手』というように分析をする癖をつけましょう.

『夏休みの計画立て』の話ではないように見えるかもしれませんが,これができていれば夏休みに入るころにはやるべきことはクリアーになっているでしょう.


最後までお読みいただきありがとうございました.
明日のブログは掛井担任助手です.