夏休み前はこれでしょ!Part8 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 6月 18日 夏休み前はこれでしょ!Part8

こんにちは!藤原です!

とうとう梅雨に入りました。横国までの20分間の徒歩にとって暑さ次に最強の敵である雨が恐ろしいです。

今回は夏休み直前期の勉強ということで、最終基礎レベルの勉強方法を書きたいと思います。

この時期私がやっていたのは英文法の最終確認、英単語の5週目、古文単語、漢文を白文で読む練習、理科基礎の知識の確認など、とにかく基礎基本に立ち返ることでした。あと少しのものを完璧にする作業って、わかるものは多いし着実に力がついていってる感じがするし、とっても楽しくやっていた記憶があります。(笑)

英文法に関して、私はもともとネクステージやアップグレードなどの文法書は3周づつくらいはやっていて、文法事項に関して抜けはないだろう…という感覚だったのですが、いつまでもセンターの文法の点数が安定せず…どうしたものかと悩んでいました。

その時期に先生から薦められたのが、単元がばらばらになって問題が構成されている文法問題集でした。上記2つの問題集や、その他多くの問題集は単元別に問題が構成されていて、思考回路が継続されたまま解けるので、わかった気になりやすいのです。それに比べてバラバラ方式は考えなければならない問題の系統が次々に変わるので、一気に難易度が上がります。

私はこれを2,3週して、間違えた問題は必ずネクステなどの文法書に立ち返って確認し、一つ一つつぶしていく作業に取り掛かりました。実際やっている時はそんなに力がついている感覚がなかったのですが…一冊終わらせてみるとびっくり!センター英文法が基本満点に安定するようになっていたのです!

文法も単語も、基礎基本と呼ばれるものは正直地味で力がついていってる感覚も得にくいのですが、いったん完成すると揺るがない武器になります。そしてこれらは二次レベルの問題を解くには必ず必要な土台の部分となります。

単語の確認がただの作業になっていませんか?重要性が低い、いわゆる黒字の意味まで覚えていますか?古分単語においては単語の成り立ちや関連語とともに系統立てて覚えていますか?

基礎基本の学習は自分の思考回路をきれいに保つための練習台にもなります。基礎基本が系統だって整理できてない人は二次レベルの知識を入れても効率が悪くなります。

ぜひ自分なりに勉強の仕方を考え、工夫してみてください。

 

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