夏前に会いたいあなた…そう、復習教材 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 6月 22日 夏前に会いたいあなた…そう、復習教材

東進ハイスクール調布校のブログをご覧のみなさん、こんにちは!

前に見事ショートカット系女子大生へとイメチェンを成功させた増田です。生徒の皆さんも髪を切る人が増えてきましたね。

突然ですが、さてさて、こちらはなんでしょう?

そうですね、ケーキですね。女子大生っぽい写真が貼れて嬉しいです。)

ではどこで食べられるでしょう?

日吉(慶応義塾大学日吉キャンパス最寄り駅)のカフェです!!

大学にはたくさんグルメな話が…!担任助手の人に聞けばもっとたくさんきけると思いますよ。東京一美味しい学食とか、学生街の油そばとか…首都大のルヴェソンヴェール南大沢や、武蔵野大のロハスカフェも有名ですね。

大学によって環境は異なります。食だけ見てもこんなに!

と、いうことはもちろん他の分野も設備や、環境は大違いです!!

大学によって教授やカリキュラムが違えば当然やることは違います。志望校で迷ったらそういう部分を見るのも良いかもしれませんね。

さて、では本題に戻りましょう。

ですね。受験生の皆さんは受験の天王山という言葉を聞くと思います。大事な季節です。センター過去問頑張りましょうね。

しかし、夏本番を迎える前の皆さんに会いたがっているものがあります。

それは、復習教材!!

基礎はもういいから…と思っているそこのあなた!

後ろで山積みになった教材達が泣いています!!

受験で必要な知識の半分以上は基礎の教材をしっかりとやれば補えます。

では、なぜ今終わったはずの範囲から出題されている大学入試の内容が非常に難しく感じるのか?

終わったはずの教材を開いてみてください。

内容、完璧に覚えていますか?

復習による定着はとっても大事です。脳にはもともと忘却するようにというプログラムが入っています。だから辛いことや悲しいがあっても忘れられるわけですし、今後一生使わない内容を忘れてすっきりと生きているわけです。

先週の夕飯や、Twitter、LINEなどのSNSで見た内容を全て覚えていますか?)

しかし、この生理的な忘却が受験勉強に関してはマイナスの効果をもたらします。一回で覚えることができないのです。

ではどうすればいいのか?

答えは簡単です。何度も繰り返して覚えられるようにすればいいのです。

九九やひらがなを覚えた時のように習慣的に何回もやれば忘れることはありません。

受験をケーキに例えて説明しますと、学習計画を立てることがレシピを見ること、受講が生地を作ること、復習による定着が焼くこと、発展的な内容の学習がデコレーションです。

生地を作るよりも焼く方が時間がかかりますが、生焼けではいくら素敵なデコレーションでも食べられません!

復習は完璧なケーキ…ではなく完璧な受験生活のために不可欠な要素!!

受講の合間に必ず復習!!

新しくテキストを買ったり、開く前に今一度復習教材達に会ってあげてください。

今回も長いブログを最後まで読んでくださってありがとうございました!

明日のブログは調布校の眼鏡男子、武藤担任助手です。

公開授業で調布校に来校してくださる大岩先生も眼鏡がよくお似合いですよね。

(大岩先生の英語の授業…私の高校生時代にいらしていたなら絶対に参加していました、羨ましいです…。)

公開授業は明日の19:30~音読室です。皆さん是非おいでください。

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