大事な「新鮮さ」 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 1月 24日 大事な「新鮮さ」

調布校のblogをご覧のみなさん

こんにちは!

担任助手の川添です。

 

最近はインフルエンザが流行していると聞いたので、皆さんくれぐれも体調にはお気をつけください。

受験生の皆さんもできる限りの予防はしておきましょう!

帰宅直後の手洗いうがい、アルコール消毒などなど

体調に気を遣うことは「受かる受験生」の特徴の一つですのでしっかりとしていきましょう!

 

さて、受験生はまさに直前期を過ごしているわけですが

この時期だからこそ注意してほしい事項があります。

 

それはほとんどの受験生が陥り勝ちな「ワナ」と言えます。

今回のblogではこのことについてお伝えしたいと思います。

 

それは端的に言うとマンネリ化です。

 

恥ずかしながら自分もこんな体験をちょうど直前期に経験しました‥

過去問、大門別演習、英語の参考書、国語の要約などなど

いつものようにやるべきことを挙げて淡々とこなしていく。

何事も継続することが大切で、地味なことを積み重ねることが合格へのカギとなりますが、

何日も同じようなことを繰り返していくと

ある種の新鮮さを失ってしまい勝ちです。

 

例えば初めて過去問に着手した日を思い出してみてください。

その日は新しいことにチャレンジした日なのでとても刺激的だったと思います。

 

実はこの感覚を持ち合わせているとき、吸収力が良いです。

しかし、過去問を解くのがルーティーン化した今日ではこの「新鮮さ」を感じることは少ないはずです。

言い換えると吸収力が低下しているかもしれません。

 

短いようで長いこの時期においては

いかに1つの事に新鮮さを持ちながらできるか、

いかに吸収力を低下させずに学習できるかが合否のカギになることは間違いありません。

 

明日から、いや今日この日からこの事に関して意識を向けてみると良いかもしれません!

 

最後になりましたが、不安に思っても落ち込むことはありません。

皆さんには支えとなる家族や友達や学校の先生、そして私たちがいます!

そのことを忘れずに刺激的な日々を送ってほしいです^^

 

 

今日も最後まで読んでくださった皆さん、ありがとうございます。

明日は黒木担任助手が担当します。

Don’t miss it !!!