大学生がよく欲しがってる“単位”って何…? | 東進ハイスクール調布校|東京都

ブログ

2017年 3月 2日 大学生がよく欲しがってる“単位”って何…?

調布校ブログをご覧の皆さんこんにちは。

担任助手の平井涼真です。

ちょうど今日、3/2からロシアに行ってきます!

3泊4日の短い期間且つ成田から時間ちょっとのハバロフスクという町に行きます。

ロシアって結構近いんですよ(笑)

春も近づく日本ですが、ハバロフスクは今-14℃

ひどい花粉症の僕にはある意味で天国かもしれませんが、生きて帰ってこれるよう頑張ります(笑)

海外の経験が小さい時のものしかないのでドキドキです!

5月にはベラルーシに行く用事もできたので、どんどんスラヴに近付いています(笑)

ロシアでの生活は次の僕のブログで紹介しますね(笑)

さて本日は

「大学に入ってよく使う言葉」

について少し紹介しようと思います。

僕の認識なので間違っている部分、語弊がある部分あるかと思いますがご了承ください。

大学生活を控えた方、大学受験を控えた方、

是非使えるようにしてみてくださいね。

「教授」

大学は高校等とは違い、様々な先生の形態が存在します。

「教授」「准教授」「講師」「助教」など

大学によっては「客員教授」とか「名誉教授」等様々ありますが、皆さんはこの違いわかりますか?

 ・

これは職階を表しています。

とてもかみ砕いて且つ多少誤解も含みながら説明すると

「偉い順」みたいな感じですね。
教授は一番意思決定に近い存在という感じです。

しかし学生にとってはすべて「先生」であることに変わりありません。

基本どの職階でも「○○先生」と呼ぶことが多いですね(笑)

「単位」

中学・高校が「単位制でない」場合、多くの方が聞きなれない言葉でしょう。

僕も普通の都立高校だったので、大学に入るまで全然知りませんでした。

単位制とは、要すると「規定の単位を取った学生は卒業できる」というように

卒業要件の授業を「単位」として数値化したものを使用することです。

大学の単位は大抵「1授業2単位」で構成されており、

多くの大学が124単位以上取れていることを卒業するための要件としています。

要は4年間で124単位以上を取得すると卒業できるという感じですね。

大学生がこの「単位」をよく欲しがる理由は、

「4年間で卒業したいから」

「再履修(単位を落としてしまった必修授業を翌年もう一度受講すること)を避けるため」

「ある期間一定以上の単位を取らないと留年、あるいは退学になってしまうため」

と、様々です。

「単位パン」なんてものが売られているらしいので、よほど需要が高いようですね。

とかくいう僕も留学要件のために単位と成績を乞うばかりですが…(笑)

ほかにも「レジュメ」とか「G.P.A.」など様々ありますが、今回はこのくらいにしておきます。

気になった方はぜひ校舎で聞いてみてください。

明日は今日本にいない(!?)福岡暁担任助手です。

語学研修のお話を素晴らしい写真も併せてたっぷりお話ししてもらいます!

お楽しみに!

明日のブログも

(パスマトリーチェ!)
Посмотрите!!
(見てね!)