始まりの季節 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2018年 3月 14日 始まりの季節

調布校ブログをご覧の皆さんこんにちは!

担任助手の渡辺です。

本日3月14日はホワイトデーですね!

調べたところによるとホワイトデーは日本発祥らしいですね。

現在では東アジアの一部でもこの文化は見られるそうですよ。

東進豆知識のコーナーでした。

話は変わりますがこの時期修了式が近いという人も多いと思います。

そして修了式が終われば春休み、受験を控える方にとっては勝負の期間となるでしょう。

去年1年間、私は受験生を見てきましたが春休みを終えた地点で、受験生の間で差は既に開きつつありました。

そしてその差は試験当日まで縮まることなく開き続けました。

なぜそうなってしまうのか?

受験までの1年間で最も重要となるのは夏休みですが、春休みに出した遅れは、部活などがある1学期に取り戻すのは難しく、結果的に夏休みまで引きずることになります。

つまり春休みを逃した人間は、夏休みをも逃すということです

夏休みの遅れを取り戻すことは非常に困難です。

これが上で春休みは勝負の期間になると書いた理由です。

そして春休みにやっておくべきことですが、やはり基礎を固めるのを第一に計画を立ててほしいです。

基礎は勉強の土台となる部分、基礎を多くやっている人ほど、その上に多くの知識を積み重ねることができます。

また先程春休みの遅れは夏休みに響くと話しましたが、逆に春休みにやったことは夏休みにも役立ちます。

センター試験の演習を行う夏休みに向け、その問題の多くを占める基礎を固めることで夏休みの滑り出しを良いものにできます。

春休みをものにして、最高のスタートダッシュをきりましょう!

それでは明日のブログも

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