専門的!看護学部 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 3月 29日 専門的!看護学部

調布校ブログをご覧の皆さん、

こんにちは!

最近暖かくなってきましたね。

担当は、最近運動不足解消を兼ねて、家から調布校まで自転車で通っている林 佳絵です!

(片道30分弱、頑張っています!)

今回のテーマは「自分の学部・学科のおすすめポイント」ですね。

私は今、

武蔵野大学

看護学部看護学科

に通っています。

皆さんの想像通り、この学科の学生は、看護師になるために日々頑張っています。

(かといって看護師だけというわけではなく、

保健室の先生や、役所で働く保健師、お産のお手伝いをする助産師の免許も取れるんですよ)

どんな授業をしているか興味はありますか?

看護学科の授業について、少しお話したいと思います!

私はまだ1年生を終えたばかりなので、まだ大枠的なことの勉強をしていました。

かの有名な、看護師の鏡であるナイチンゲールさんの歴史や、

看護とは?どれが正しい看護であるか?という倫理的な問題や、

(例えば、あなたの務めている病院に、1つの人工呼吸器があります。

その人工呼吸器は末期の病気である老人が使っていて、これを外すことはできないそう。
しかしそこに若い女性が急患が運ばれてきて、今すぐに人工呼吸器を使用しなければならないという状況です。

あなたならどちらに人工呼吸器を使用しますか?

というような問題をグループで話し合って自分なりの答えを出します。)

体の仕組みや働きであるとか、

基本的、概念的なことを学びました。

もちろんこれだけではなく、これぞ看護学部でしょう!という授業もしました。

my聴診器を購入して

(色が7色くらいから選べるのです。ちなみに私はピンクにしました!)

相手の血圧、体温、脈などを測る、いわゆるバイタルチェックや

心臓や肺の音の聞き分けなどを友達と患者役と看護師役に分かれて練習し、

先生の前で実演するテストがあったりしました。

(緊張すると頭から飛んで行っちゃうんですよね~)

二年生ではmyナース服を購入するのです!

(今の時代はパンツスタイルが主流ですよね。私もパンツにしました!)

前期には学生同士で様々な手法を学び、

ついに、夏休み明けの後期には、病院に行って実習を行います!

(今から緊張してしまいます…)

きっと、今友達同士でやっている実技が本当の患者さんにやるとなると、また違った感触なのでしょう…

と、ざっとこんな感じです。

病院に行って患者さんと対面して行うことを授業で学んでいるので、気が抜けないです。

授業も多く、大変だと思うことはありますが、

小学生からの夢である看護師になるんだ!という思いや、

看護師さんはもっと大変だからこれくらい大したことないや。

なんて考えながら過ごしています。

普通の大学生とはちょこっと違う感じですよね。

看護だけでなく、薬学や建築などの免許を取るための学部はきっとこんな感じなのではないでしょうか。

将来の夢を膨らませて、皆さんも頑張ってください!

長々と読んでいただき、ありがとうございます!

明日の担当は平井担任助手です!

お楽しみに!

Don’t miss it!!!!