考えて選ぼう! | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 9月 6日 考えて選ぼう!

調布校のブログをご覧のみなさん

こんにちは!

藤原担任にキャリアウーマンと言われました。充実した生活に憧れている、増田です。

今回のブログのテーマは「将来について」です。なかなか難しいテーマですね。

私は今、慶應義塾大学法学部法律学科に通って司法試験、ロースクール合格を目指しています。

(こう聞くとなんだかすごく将来について考えているスゴイ人みたいですね!!)

法律学科には司法試験を目指す人が多いです。

司法試験は国家試験で、合格して司法修習生として研修を積めば弁護士か、検事か、裁判官になれます。

もちろん、予備試験などはどこの学部や学科に所属していても受けることはできます。

(現に医学部や、政治学科に所属しながら合格している人もいます。)

ですが、やはり同じ目標にむかうひとが多いといい刺激になりますね。

法律学科に入ると「何法が好き?」なんて会話もできますよ。

基本となる六法だけでなく、特別法が好きな人もいます。ちなみに私はオーソドックスに民法ですね。

(民法は前期はSをいただきました。御馳走様です。)

憲法でも、民法でも、刑法でも、パズルのようで法律系の授業は本当に楽しいです。

面白い名前の判例もたくさんあります。

勘違い騎士道事件とか、三国志Ⅲ事件とか、やっぱりブスが好き事件とか。

気になりませんか…?

私は司法試験後の道は決めていません。とりあえず今は資格が欲しくて目指しています。

志望校自体は高校2年生の夏に決定しましたが、私にはやりたいことがたくさんあって結局受験までの間にはどれか一つに絞ることはできませんでした。

だから一番役にたって興味がある法律学科を目指しました。

慶應の法学部なら、弁護士になることも、一流の商社で人と交渉することも、語学の道に進むことも(慶應はイタリア語やロシア語も選考できます)、研究者としてどこかの大学に残ることも、ロースクールを目指すことも、教員免許をとることも、出版社で編集者になることも、副専攻としてとった心理や、人文科学自然科学を活かすこともできます。

大学生になれば昔は漠然となりたいと思ってい何かに本当になることができます。

大学の学部学科はその名を冠した専門的な分野を主に勉強はしますが、それが必ずしも他の道を捨てることにはなりません。よく調べたうえでそこにいくメリットが何か、デメリットは何か考えて選んでみてはどうでしょうか。

明日の担当は武藤担任助手です。

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