小論文について | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2016年 12月 24日 小論文について

調布校ブログをご覧の皆さん、

こんにちは!

 

本日のブログ担当は山中です!

 

先日は最終センター試験本番レベル模試でしたね。

皆さん結果の方はいかがでしたでしょうか?

高三生にとっては最後のセンター模試でした。

 

よかった人も悪かった人も

三週間後にはみんな本番を迎えています。

しっかりと焦らず落ち着いて復習をして

本番ではさらに良い点を取れるように頑張りましょう!

 

高一、二生は同日試験でどれだけ得点を取れるかで

この一年が決まると思っていいと思います。

今までの模試よりもさらに気合いを入れて臨んでください。

 

それと同時に、今日は

クリスマスイブでもありますね。

これからクリスマス、年末、お正月と

世間はお祭りムードになるので

受験生にとっては若干きつい時期になってくると思います。

 

集中を切らしてはいけないのはもちろんですが、

せっかくですので、この機会に

ちょっとのんびりといつもお世話になっている

家族や親戚とお話してみてくださいね。

 

 

 

さて今回僕は

「小論文」

についてお話させていただきたいと思います。

ただ、僕は小論文の研究家ではないので、

あくまで一人の元受験生の経験と考えだと思って読んでください。

(小論文関係ない人は読み流してください。ごめんなさい。)

 

知ってる方も多いかと思いますが、

慶応義塾大学の文系学部は国語の試験がなく

小論文という科目で採点されます。

基本的には与えられた課題文を読み解き、

自分の考えを問題に沿って述べていく

というものが多いです。

 

よく、小論文何勉強してましたかと聞かれますが

やっていたことといえば東進の答案練習講座のみです。

高校生時代に特別読書が好きだったわけでもなく、

「慶應のための小論文!!」的なネタ本も読んでいたわけでもありません。

 

友人に聞いても小論文に関する対策は予備校や学校の授業、過去問以外に

何か特別していたという人は少ない気がします。

 

要するに何が言いたいかというと小論文に近道はないんじゃないかなーということです。

(あくまで僕の考えです!絶対に鵜呑みにしないでください!)

 

小論文に関しては採点基準がはっきりしないので

インターネットなどで検索すると

「こう書けば受かる!」

とか

「従来の確かに〜しかしの書き方じゃダメだ!」

みたいな感じで本当に色々出てくると思います。

こういうのは調べれば調べるほど受験生をどんどん不安にさせますよね。

 

もちろん小論文のための本やネタ集めが無駄というわけではありません。

全て大事な要素ですが、やはり慶應に行くなら

英語は何より大事だと思います。

英語が苦手なのに小論文に時間をかけるのは

ちょっと危険な感じはします。

 

ですので、小論文に対する僕の考えは

①小論文に慣れる

過去問や答練を何回も解き、真っ赤になって返ってきた答案を

読み直し復習して再提出することです。

課題文は難解なものも多いので、何度も読んで読解力をつけることが必要ですし

書く練習ももちろん必要です。

読んで書いていくうちにだんだん形を覚えていくと思います。

 

②日頃からニュースに興味を持つ

非常にざっくりしてて申し訳ありませんが(笑)

特にSFCなどでは社会問題などが出題されやすいです。

今年あった印象的なニュースに関して

詳しく説明できるようになるまで調べろ!

というのではなく、興味を持って

自分はどういう考えを持っているのかということを

書けるようになることが重要だと思います。

実際僕も合格した学部の小論文は

ペンがスラスラ進み、確かな手応えがあったことをよく覚えています。

 

 

長くなりましたが、僕は

他の科目はほどほどにして小論文を武器にする!

というよりは

しっかりと合格点を取る!

という方がいいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

次回からは

「この時期に伝えたい受験のノウハウ」

というテーマでお送りします!

 

最初は石水担任助手です!

それでは明日のブログも

 

Don’t miss it!!!!