差がつくのは今!! | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 3月 5日 差がつくのは今!!

調布校ブログをご覧の皆さん、

こんにちは!!

本日のブログ担当は

山中です!

受験生は後期試験を除いてほとんどの人の受験が終了しましたね。

本当にお疲れ様でした!

まだ後期が残っている人も最後まで悔いのないように全力で頑張ってください。

さて、今回は高3生の合格パターンについて書いてみようと思います。

僕が一年間担当させていただいた生徒のみなさんも全員受験を終えました。

全員私立文系の子達だったので若干偏りがあるかもしれませんが、

自分が受験した年の経験も含めると二年分、

去年は余裕がなくて気づかなかったようなことも

今年にわかった部分もたくさんあったのでご紹介したいと思います。

まず最初は一年前の成績です。

これはHRなどでも嫌というほど言われていることかもしれませんが、

やはり本当にそうだと思います。

特に英語

この辺は早い段階で得意分野にしておかないと他の科目にいつまでたっても手を出せません。

これがスタート時期の差です。

高3になってからは全国の受験生が全員頑張ります。

そこでほとんどの人が、「英語ヤバイ!」

となって英語をやるわけですね。

そして中途半端になった人は英語ばかりやって他の科目が伸び切らない、

または中途半端なまま社会に入る

となってしまいます。

こうなると特に私立文系三科目で勝負する人は

難関大学合格が難しくなります。 

次に勉強に対する姿勢です。

ここは今すぐ誰でも変えられる部分です。

さっきも言いましたが、高3になってから頑張るのは

当たり前です!

全員頑張ります。

大切なのは今です。差がつくのは今なんです。

そして今の姿勢の差は高3になってからも出ます。

一見みんな同じように頑張っているように見えても、

一年前から本気で頑張ってきた人とそうでない人は勉強の質が全く違います。

同じ量の勉強をしても得られる成果が違います。

壁にぶつかったときの打開策を自分でしっかりと考えられる人、

素直に人の話を受け入れて更に自分で深められる人は

余裕があります。

まだまだ部活や学校行事が忙しい人も多いと思いますが、

自分にとって今なにが大切なのか、

しっかりと考えてこの一年間のスタートダッシュを切りましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました!

明日からのブログは

「受験生インタビュー」です。

今年見事合格を勝ち取った先輩たちの体験を是非お楽しみください。

今回のトップバッターは川添担任助手です!

それでは、明日のブログも

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