得意科目を作りたい! | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 9月 26日 得意科目を作りたい!

調布校のブログをご覧の皆さんこんにちは!

最近、ほうじ茶にはまっております山田です。

私は、先日部活の大会が終わり、やっと落ち着いた日常が戻ってきた喜びをかみしめながら、後期はコツコツ勉強頑張るぞ!と意気込んでいるところですが、皆さんはどうでしょうか。

「センター模試で思ったように結果が出なかった」「有名・難関模試で全然できなかった」

と自信を無くしたり、モチベーションが下がったりしていませんか?

去年の私の話をすると、この時期、足を引っ張る科目はあっても得意と言えるような科目は一つもなく、せめて一つだけでも得意科目を作って戦えるようになりたい!と、本格的に化学に力を入れて学習するようになりました。

化学の難しめの参考書を用意し、まずは1周解いて自分の穴を見つけ、2周目以降は穴を埋めるように問題を選んで解くというスタイルを取っていました。

それだけではまだ得意科目とまではいきません。

自分の志望校の過去問を見て、出題傾向を把握し、薬学部の入試で特に重視される有機分野の問題集をもう1冊用意して取り組みました。

この問題集がなかなかの難易度と問題量で、毎日脳みそが溶けそうになりながら進めていた覚えがあります。

そんなこんなで2冊の問題集をそれぞれ2周ずつ終わる頃には、すぐに志望校の過去問に取り組めるまでの学力をつけることができました。

これは勉強に限らずよくあることだと思うのですが、できるようになってくるとその科目の勉強が楽しくなってきます。

楽しみながら勉強ができるようになったら強いですよね。

もちろん、化学の問題集をやっている間も、講座の受講や他の科目の勉強もしていました。
(物理はセンター過去問、政経はインプット学習…のように)

やらなければいけないことはたくさんあるのに、時間が全然ない!と最近よく聞くのですが、

私もそうでした。おそらく、受験生はみんな同じことを思っています。

やることが多すぎて何をしたら良いかわからないという人もいると思いますが、

「自分の入試において強化するべき点はどこか」「足を引っ張らないためにやるべきことは何か」

を考えながら優先順位をつけて科目ごとに勉強法を工夫して、それをやり切るほかに合格への道はありません。

変に焦らずに、一歩一歩進んでいきましょう。

ただし、受験勉強で最も重要なのは志望校の過去問演習です。

過去問を解く時間を最大限残すためにも、立てた予定はしっかり実行するよようにしましょう

「焦らず、弛まず、怠らず」ですね!頑張りましょう!!

 

明日のブログは渡辺担任助手です。

お楽しみに!!!