志望校対策、それは合格への最短距離! | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 9月 23日 志望校対策、それは合格への最短距離!

調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

今日の担当は、高校の文化祭に行き、先生方にお会いした結果制服が懐かしくなりました、藤原です!

いやあ、あの頃は制服ださい~とか、早く私服を着れる大学生になりたい~とあんなに強く思っていたのに…不思議なものです。笑

皆さんの高校でも文化祭が終わってしまったことと思います。私の母校では、高校3年生は文化祭=自宅学習日とされ、参加することが出来ませんでした。なので、校舎で皆さんにお会いする際に、楽しかった!などの感想を聞くとうらやましくなりました。

文化祭期間が皆さんにとって最高の思い出の一つになっていますように。

さてさて、どんなに楽しくて忙しくても勉強の運命から逃れられないのが受験生です。

皆さん志望校対策の方は順調でしょうか?

一般的に、この時期から冬休み前にかけて、センター対策との勉強比率は

センター:二次対策=2~3:8~7と言われています。

がんがん志望校対策を進めていきましょう!!

問題がレベルアップするということは、

再び正解までの道のりが難しくなるということです

なかなか正解にたどり着けず、しんどい時期もあるかもしれません。

しかし!

夏休みを乗り越えた皆さんなら大丈夫!

自分なりの勉強の方法はもうばっちりですよね^^

復習をしっかり行い、解きっぱなしのないようにしましょう。

時間にも、問題自体の数量にも、限りがあります。

大切にやっていきましょう

まずは過去問演習講座を完全に終わらせてください。

その後年度をさかのぼってどんどんやっていきましょう!10年分2回は解いてほしいです。

過去問演習で大切なことは、演習を通してその志望校の出題傾向をしっかりと理解・分析し、かつ自分の弱点をつぶすことです。

苦手分野発覚!となった場合はなりふり構っていられません。必ず基本の参考書や教科書に戻ってください

時々、あまりにも基本の演習から離れていたためにごっそりと出来なくなる場合があります。

そのときは基本問題集を解きなおす勢いで復習してください。

人間どうしても忘れてしまうことがあります。しょうがないことです。みんなどっかしら忘れてしまいます。

そのときにどう対処できるか。ここが強い人そうでない人との分かれ道です。

ぜひ!強い人になって苦手をなくしてください!

過去問演習講座は講座の性質上2回目までを終了させるのに時間がかかります

計画を立てるときはその時間を計算して立ててください。

調布校皆さんは木曜日と金曜日に合格設計図作成会というすっばらしいHRがありましたね。

この機会に完璧な計画を立てて合格を勝ち取りましょう!

 

くれぐれも体調管理には気をつけて。

次回もお見逃しなく!!