卒業担任助手ラストメッセージ part9 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 5月 8日 卒業担任助手ラストメッセージ part9

東進ハイスクールブログをご覧の皆さん、

こんにちは!

本日のブログ担当は山中です。

暑いですね。しっかり休憩を取りながら倒れないように気をつけましょう(笑)

今日で担任助手ラストメッセージも最終回です。ぜひ過去のブログも読み返してみてください。

このテーマでブログを書いているということは、僕も5月で担任助手を卒業させていただくということです。指導をさせていただいた生徒の皆さん、たくさんのことを学ばせていただいたスタッフの皆さんへ、この場を借りて感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

僕は高一生の頃から東進に通っていたので、合計で四年近くお世話になりました。

今からおよそ一年前、僕は現在通っている慶應義塾大学環境情報学部に入学しました。合格したものの自分の第一志望学部ではなかったため、当時の僕は心から喜ぶことはできませんでした。

しかし、受験が終わって一年経った今、担任助手として一年間働かせてもらった今だからわかるのは、去年僕が合格したのは奇跡だったなということです。当時の自分を客観的に見たら、模試の成績から判断すれば確実に慶応に合格する実力などありませんでした。

しかし、受験に合格するのは奇跡が起こるかどうかだから、なんてことが言いたいわけじゃありません。大切なのは奇跡が起きるレベルまで努力できたかだと思います。ただテキトーに、それなりに勉強をしている人に奇跡は起こりません。もしその勉強で受かったんだとすれば、そこはあなたが目指すべきレベルの大学ではありません。

去年の僕に奇跡が起きたのは、実力を奇跡が起きるレベルまで持って行けたからです。周りの友人、家族に支えられたからです。受験が終わった後、担任助手の声をかけていただいて引き受けたのは、自分の経験を、努力を後輩に伝えたい、そして自分の悪かったところは反省点として指導したいと心から思えたからです。

ありきたりですが、後悔しないでほしいという思いだけです。今はただ、実力を奇跡が起きるレベルまで上げることに夢中になってほしいです。模試の結果が良くなくて、一週間くらい寝込みたくなることもあると思います。でも、その時間はまじでもったいないです!たかが一回の模試で一生が決まるわけじゃありません。ひと泣きしたら、じゃあ次はどうしたらもうちょっと上がるかなと考えるだけです。

これから、本当に数え切れないほどの壁にぶつかると思います。でもそれは、結果が出るための大切な一歩です。そこを経験しなければ、次の段階へは進めません。

皆さんを担当してきた多くのスタッフが今回卒業してしまうと思いますが大丈夫です。これからも校舎に残り引き続き皆さんを支えてくれるスタッフもいれば、新たに加わった優秀な一年担任助手もいます。悩んだ時は頼ってください。

僕も校舎からはいなくなりますが、心から皆さんを応援しています。

それでは、明日のブログも

Don’t miss it!!!