もう一回見つめ直そう | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 11月 23日 もう一回見つめ直そう

ブログをご覧の皆さんこんにちは。

東進ハイスクール調布校の掛井です。

 

 

今回のテーマは”受験のあり方について”なのですが、あまりにもザックリした内容になってしまうため言い換えます。

”どういう人が受かっていくか”についてです。

月も11月の後半に入り受験生は過去問に着手し始め、二年生は次第に受験を意識する時期になってきたと思いますが、ここで原点回帰で自分を見つめ直してほしく、受験が終わってから後悔してほしくないので今更ですがこの話をします。

 

確かに「結局頭が良い奴が受かるんだろ」という意見には抵抗の余地もありませんが物事には何かしらの要因があり、その結果が”頭がよくなること”でもあり”志望校に合格すること”なのです。

そこで一部例外を除いて、最大志望校に合格するためには3つの要素(要因)が必要となってきます。

①目標を設定していること

②勉強できる環境に属しているか

③やり抜くこと(努力とほぼ同義)

この3つのうち一番最初に考えて欲しいのが目標の設置です。

今受験生の中で志望校を決めていない人はいないと思いますが、その中で大学に入ることだけが目標になっている人はいませんか?

確かにこの時期は志望校に向けて過去問を解きまくり突っ走るべきなのですが、大学に入った後のことまで想定して志望校、そして併願校を決めましたか?

その大学のブランドだけに惹かれて同大学の学部を併願することは危険です。

実際に私自身の体験として、最初言語系の学部を志望していたのですが結果として文学部の英語学系になってしまい自分が大学でやりたかったこととはかなり乖離してしまい目的を失ってしまい、気持ちの切り替えに時間を要しました。

さらに、しっかり入学後についてのヴィジョンを持つ理由として大学生生活の堕落が挙げられます。

何も目標なしで動くのは疲れてしまいます。例として、「目的なしで行く旅行は現地に到着してからどうすれば良いかわからない、動くのが面倒になりホテルにこもる」みたいなものです。

 

次に勉強する環境作りです

私の場合はとても幸運でした。高校では周りの友人と勉強時間や模試成績を競いあったりできる一方で東進ではグループミーティング内や他校の友人と競いあうことができて、長時間勉強することに抵抗は皆無でしたし高いモチベーションを常に保つことができました。

私が大学受験を始めたのも周りの影響が非常に強かったのを覚えています。

高校で周りが勉強しないから競い合うことができず勉強が大変という話をよく聞きますが、幸いにも皆さんは東進に入学している生徒です。

GMのメンバーでの勉強の話や模試の成績張り出しはモチベーションの起爆剤になります。是非この”場”を有効利用して下さい。

最後に一番大事なのが”やり抜くこと”です。

これが合格の最大の要因になります。上記のものは順調にやり抜くためのほんの一要素です。

IQ、学習環境などがいくら備わっている人間でも幾何か怠惰であれば、物事をやり抜く意思がある人間には及びません。

このやり抜く力はスタンフォード大学のキャロル・ドウェック教授が見出した”成長思考”という努力によって物事を変えることができると信じることによって育てられます。つまり、失敗をが永続的なものでないと信じることです。

この思考は、受験だけではなく今後社会の出たあとでも成功のカギとなりえます。

今からやり抜く癖をつけておくべきで努力する機会はどんどんと減っていきます。

これらは是非考えなおしてみてください。

そして必ず志望校に合格しましょう!!!

 

 

明日のブログは加藤です!!

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