数少ない模試を最大限活かすために | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 8月 20日 数少ない模試を最大限活かすために

調布校ブログをご覧の皆さんこんにちは!

担任助手の渡辺です。

8月のセンター試験本番レベル模試まで残り7日ですね!

多くの人がこの模試に向けて頑張ってきたと思います。

いわば夏休みの集大成であるわけですが、受験生生活の中では通過点にしかすぎません。

そこで今回はこの模試を次回以降に生かすために何をすればいいか話そうと思います。

といっても教科ごとの細かな復習方法は他の人々が書いてくれているので、

ここでは細かい注意点を3つ話します。

まず、復習の大前提ですが模試の当日か1日後までに行いましょう。

鉄は熱いうちに打てというようにやる気も記憶も模試から近いほうがより効率的な復習を行えます。

次に解説授業を受けるとき問題用紙に直接書き込まないないようにしましょう。

後述のとおり東進模試は何度も解き直しして欲しいものです。その際邪魔にならないように解説授業の板書はノートなどに取りましょう。

最後に、復習をした後必ずもう一度模試を解き直しましょう。

これが最も重要で、復習したことが身についているか、復習に漏れはないかなどの

最終チェックの役割を果たします。

もし不完全なところがあれば復習しなおして最終的にはA判定をとれるくらいまで点数を取れるようになる、

これが模試の正しい復習方法です!

今回伝えたかったことは以上です。模試より少し先のことを話しましたが、

まずは8/27の模試の健闘を祈ります!

それでは明日のブログも~

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