春眠暁を覚えず | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 3月 4日 春眠暁を覚えず

調布校ブログをご覧のみなさん

こんにちは!

担任助手の松本です。

ここ数日、

ロシアやらアイルランドやら

国際色豊かなブログが続いていますね。

私は先日山中湖へ行ってきました。

寒かったです。

この写真、富士山の正面って感じがしますよね。

さて!

3月になりました。

暖かくなってくると花粉が辛くなりますね。

私はすでに外出時はマスクが手放せません。

そしてもう一つ、

暖かくなってくると辛くなるのが

眠気との戦い

だと思うのですがどうでしょう。

春眠暁を覚えず

なんて言葉もあるように、

朝気持ちよくってなかなか起きられない!

という人が増えてくるはずです。

学校があるうちはまだいいとして、

春休みが始まると

自分で自分をしっかり律しない限り

夜更かし朝寝坊の悪習慣

身についてしまいます。

こうした悪習慣が自律神経系に影響を及ぼし

なんかだるい…

という状況が出来上がってしまいかねません。

怖いですね。

というわけで今日は

最適な睡眠時間ってどれくらい??

というテーマについてお話します。

成人の場合、最適で理想の睡眠時間は、

入眠からおよそ

・4時間30分後
(270分、90分x3)

・6時間後
(360分、90分x4)

・7時間30分後
(450分、90分x5)

この90分の倍数の睡眠時間が
スッキリ目覚めるのに理想的な睡眠時間
(眠りが浅いレム睡眠の時間帯)

であると一般的には言われています。

ですが、睡眠周期や睡眠の質には個人差があり、

個人の中でも疲労度などに左右されるため

一概に

〇時間が良い!

というのは無いようです。

(とはいえ体の疲れを取るためにも
最低3時間は確保するべきですが。)

ちなみに

日本人の平均睡眠時間は

7時間ほどとされていますが、

厚生労働省の調査では

日本人のおよそ4割の人が睡眠時間6時間未満

というのも明らかになっています。

みなさんはどうですか?

大切なのは

自分に最適な睡眠時間を知ること

そして

生活リズムを安定させること

です。

1.毎日の起床時間を
出来るだけ固定する。

2.起床時間に合わせて、
寝る時間を逆算する。

この2点を意識して

自分は何時に寝て、何時に起きれば

スッキリと1日過ごせるのか

模索してみてください。

学校が無い春休みの間も

できるだけ学校がある時と同じくらいの時間に

起きることをお勧めします。

それが当たり前になれば
早起きも苦ではなくなりますからね…!

最後まで読んでくださり

ありがとうございました!

明日は山中担任助手です☆

それでは明日も

Don’t miss it !!