時間単位で考える志望校対策 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 9月 27日 時間単位で考える志望校対策

どうも皆さんこんにちは~

調布校担任助手の渡辺です!

 

突然ですが皆さんは受験まであと何時間勉強できるか」考えたことはありますか?

日数で考えたことがある人はいると思いますが時間単位ではあまりいないのではないでしょうか。

合計何時間のうちにあれを何時間やって、これを何時間やって…と考えると

相当時間に追われていることが目に見えてくると思います。

そこで今回は冬までの時間を最大限活用するための勉強法について話します。

 

その勉強法とは単刀直入に言うと適切な勉強を適切な量やることです。

 

まず適切な勉強ですが、復習する科目の選択をしましょう。

よく「応用は基礎の組み合わせ」といいますが、問題が解けないとき

それが基礎的なところによるものなのか、組み合わせのところかでその後の勉強法は変わってきます。

基礎的なところであれば復習を、組み合わせのところであれば問題演習を多く行うといいです。

自分の今の学力を常に見極めるようにしましょう。

 

次に適切な量ですが、一般的にはセンター:2次が2:8か3;7くらいがよいといわれています。

科目については志望校の配点を見て決めてもらいたいと思います。

当たり前ですが配点が少ない科目よりは配点が大きい科目をやるほうが点数は上がるので

この二つを意識してほしいです。

 

最後に、過去問をとにかく解いてほしいです。

本番で点数を上げるにはより実践に近い過去問演習が1番です。

合否を分けるのは過去問演習の量だと思うので、とにかくやりこんでほしいです!

皆さん頑張ってください応援しています!

それでは明日のブログも

Don’t miss it!

 

 

 

 

 

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