長い長い夏休み | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 7月 17日 長い長い夏休み

こんにちは!

担任助手の末松です!

最近は北海道も暑いらしいので

日本にいたら暑さからは

逃れられませんね!

 

今回は

「今の時期に伝えたいこと」

ということなので僕からは

夏休みの計画の維持について

話したいと思います。

 

もうすぐ夏休みということで

受験生は最初にセンター過去問演習の

解く計画を立てると思います。

10年分を2周となると適当にやってたら

終わらないなんてことになりかねないですよね。

ということでいろいろやることを決めますが

作っていくと壮大なスケールの

計画が完成します。。。

 

仮に5教科7科目のセンター試験を

10年分×2周となると

問題を解くだけで

1年分8時間10分(リスニング含め)

×

10年分

×

2周

約163時間!

 

夏休みを40日と仮定すると

1日4時間は問題を解く時間にあてないと

終わりません。

 

また問題を解いた後

解説や復習の時間もあるので

解く時間の半分を充てるとすると

約6時間がセンター試験の過去問で

縛られる時間となります。

 

その時間にプラスしてセンターの

弱点補強をするための

大問分野別演習

さらに高速基礎マスター

人によっては受講

2次・私大演習などがあります。

やるべきことが多いですね!

 

これらの中で計画を立てやすいもの

立てにくいものがあります。

 

センター試験の過去問を解く時間は

はっきり時間が決められているので

立てやすいです。

しかし復習となると

自分が解けなかったところが多い年度は

解説授業などを見ると

解く時間よりもかかるかもしれませんし

2周目となると1周目より短い時間で

済むかもしれません。

受講や高速基礎マスターは

今までやってきているので

大まかな時間は経験から

立てることができると思います。

 

最も難しいのが

大問分野別演習です。

ここはセンターの過去問演習を行うことで

出てくる弱点つぶしです。

今の段階でこの分野の弱点補強が

必要だとわかる部分もありますが、

解いて出てくる弱点もあります。

そうなるとここにあてる時間は

読めません。また1時間を用いて

演習をすると決めても自分の弱点が

1時間で補いきれるという保証もありません。

 

よって僕からは夏休みの計画は

1日15時間分の予定をすべて埋めるのではなく

かかる時間の想定できるもののみ

時間を埋めていくことをお勧めします。

 

それ以外の時間は細かくは決めないで

大枠だけ想定しておきます。

そして1週間を終えたときに

自分の1週間の勉強を振り返って

次週の計画を立てます。

そうやって自分のやってきたことから

振り返れば自分が実際に

演習時間でどれくらい時間を使ったのかを

基に精度の高い予定を立てることができます。

 

自分の計画を立てることと

修正することを繰り返せば

夏休みを有効活用できます!

ぜひ、やってみてください。

 

明日のブログは泊担任助手です!

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