本番を想定して | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 1月 10日 本番を想定して

調布校のblogをご覧の皆さん

こんにちは!

成人式を終えた川添です。

 

懐かしい旧友ともたくさん会えて、充実した時間を過ごすことができました^^

今年は良い年になりそうです。

20歳までの長い間本当に色々な方に支えられました。両親への感謝も忘れません。

常に感謝の気持ちを持つことが大切ですね。

 

さて、いよいよ今週末は

センター試験本番

ですね!

 

皆さんの今までの努力をぶつけるチャンスがやってきました。

今回のblogではセンター試験直前の過ごし方をお伝えしたいと思います。

 

いきなり現実的なことを言いますが、本番では実力以下の力しか発揮できません。

「120%の力で!!」などとよく言われますが、自分の最大限の力を出すための言葉です。

 

ミラクルは基本的には起こりませんし、それに期待して挑むのは危険行為です。

なのでこの時期は

ただ過去問を解くのではなく

「いかに自分の持ってる力を出せるか」

に着目するべきです。

 

点を出すという意識も必要ですが、実力を全て出すために過去問を解いてください。

例えば、分からない問題に遭遇した場合

時間がないからと言ってすぐに答えを見るのは得策ではありません。

出来る限り本番と同じように事を進めてほしいです。

 

言うまでもないですが、本番では答えを見ることはできません‥

「分からないや」と思って全く粘らないのも本番を想定しているようには見えません。

 

試験中では「粘り」が非常に大事になってきます(もちろん時間配分を考慮した上での)

 

そもそも余裕で受かるような受験生はほぼ0です。

みんなそれなりに問題に苦戦します。

 

皆さんは受験は準備期間が勝負を左右する

と思われてるかもしれません。

もちろんその通りで、どれだけ準備ができたのかが大きな鍵になります。

 

ただ本番中にも勝敗を左右する機会があります。

本番に強い人というのはこの粘りを会得している生徒のことを言います。

 

「あ、この問題分からない‥」

と思ったらすぐに諦めることはせずに何かしらの手がかりを探してください!

今までの受験生活を思い出して必死であがいてください。

10回あがけば1回は正解に辿り着けるかもしれません。

そしてその1点が勝負を分けます!

 

↑のような姿勢で過去問を取り組んで初めて

意味がある

と言えます。

 

本番まではまだまだ時間はあります!

最後まで諦めない人が勝つ世界です!

 

校舎で応援しております!

今日も最後まで読んでくださった皆さん、ありがとうございます。

明日は黒木担任助手が担当します。

Don’t miss it !!!