模試って大事なんですよ。 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 8月 10日 模試って大事なんですよ。

調布校ブログをご覧の皆さんこんにちは!!

担任助手の国枝です。

本日のテーマは模試の復習法ということで、話していきたいと思います。

まずはじめに、模試の意義についてです。

なぜ模試を受けるのでしょうか。模試には多くの利点があります。

  ①自分の現状を把握できる

②苦手な分野がわかる

      ③実際の試験の雰囲気を体感できる

   ④どこがどう伸びたかわかる

主にこの4つでしょうか。ここで重要なことは確実に受けることと当日に受験することです。

続いて本題の模試の復習法です!

なぜ模試の復習をするのでしょうか。

それは自己分析をするためです!!!

模試は受けるだけでは意味がありません。復習をしてやっと伸びるようになるのです。

ただ復習をするのも無意味です。じっくり時間をかけて間違えたところの原因を追究する必要があります。

自分は英語、国語、世界史を受験していたので、これらの復習法を提供したいと思います。

英語

文法は、解説を見ながら型で覚えましょう。文法に関しては記憶力が結構大事なので、音読をしつつ頭にいれましょう。

また、見たことのない問題にもし出会ったら、文法の参考書などで確認するといいと思います。

長文に関しては、解けなかった問いをもう一度解きましょう。その際は速く読むのではなく、精読をして確実に内容を把握して解きま

しょう。また、どうしてここを間違えたのかの原因を追究して、改善策も考えるとよいです。

国語

現代文は特に復習に時間をかける必要があると思います。

国語の解説って長くて読むのに気が引けますよね。しかし、その解説がすごく重要です。読まないと復習は始まりません。

解説には答えを導く手順や、どこが正しくどこが不正確かということが詳しく書いています。その解説を見ながら、自分の解いた手順

と比較してどう違うかを考えましょう。さらに大事なことは、段落ごとに要約をすることです。要約をすることで文章全体で何が言い

たいかがわかるようになります。そうすることで筆者のいいたいことがわかるようになり、解けるようになると思います。

世界史

世界史は、問題の文章も問いも解説もどれもがためになります。問題を解くとき、おそらくほとんどの人が傍線部だけを見て解くと思

います。解くときは構いません。しかし、復習のときは是非文章を全部読んで下さい。その分野の流れをつかむことができるからで

す。問いを見るとき、間違ってるものは正しく直すようにして下さい。その一つ一つの作業で覚えられます。できれば、一緒に年号も

覚えてしまいましょう。解説に関しては、とにかく詳しく書いているうえに、そこからつなげて覚えられるものも書いてあるので、

しっかりおさえましょう。

以上が模試の復習法になります!!

是非実践してみてください!

明日のブログは藤廣です

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