模試をどうかんがえてる? | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 8月 16日 模試をどうかんがえてる?

皆さんこんにちは。

生ハムのお土産をイタリアに行っている掛井担任助手に頼んでいる加藤です。

8月も一周すぎ、台風も来るような季節になってきましたね。

さて今回のブログのテーマですが、「模試の復習方法」です。

皆さん 今月は27日にセンター模試があるのはご存じですよね?

また今回は外部受験という形になっていつも以上に緊張したりするかもしれません。

去年の自分は夏休み毎日過去問を2年分解いていたので、復習方法もかなり自分の中で確立していました。

ここで自分なりの模試の復習方法についてお話ししたいと思います。

ちなみに、これからの模試は必ず当日受験してくださいね。(相当な理由がない限り)なぜなら、後日受験ではどうしても気がゆるんだり、時間を意識いしない可能性があるからです。

では模試の復讐方法についてお話ししたいと思います。

まず英語についてです。

まず大門1は、朝の音読会の単語を毎日音読し、発音がわからない単語は、辞書で調べ音読室で音読してました。

大門2は自分は文法が苦手だったので、ビンテージという文法書と照らし合わせながら、1日10ページほど学習していました。

そして残りは基本的に長文だと思うので、

まずは、和訳と、自分の訳が合ってるかを確かめながら、単語のチェックをしていきます。

そしてわからなかった単語はマイ単語帳などを作って、スキマ時間に見るようにしていました。
あとは何度も英文を音読するのですが、

ポイントは音読しながら、日本語が頭に浮かぶようにするという点です。
そうすることで、速読も精読もできるようになると思います。

ぜひ音読室を有効活用していってください!

次に国語に関してですが、自分は受講もとっていなかったので、

とにかく読み方というよりは、なぜこれが間違いなのか、

という点を確認して復習するようにしていました。

また、小説の慣用表現などは間違えたところは次必ず正解できるように復習ノートなどにかいていました。

最後に政治経済なのですが

調布校の担任助手で政治経済教えられるのは少ないとおもうので、細かく説明していこうと思います。

政治経済は自分の経験上センターで7.8割は他の教科に比べ取りやすい教科だと思います。

しかし残りの2.3割を取るためには、

細かいとこまでしっかり詰めていくことと

なぜこういう結果になったのかという理論がちゃんとわかること

が大切です。

まずは、模試を自己採点して、間違えた問題は、どこが違かったのかを自分の参考書やテキストを見返し、確認します。

そして、その範囲の資料集などを読み、背景などを学びます。

ここからが大切ですが、政治経済を復習する際はぜひ、間違えた問題だけを見るだけでなく、

その範囲を多めに復習して欲しいです。
理由としては、政治経済は他の事項とかなり結びつきが強いからです。

1つわからないともう1つもわからないといったことが起きてしまう危険性があります。

ぜひ、このように、幅広く復習していってください!

今はセンター試験中心の勉強の生徒が多いと思いますが

皆さんは私大対策もこれからしていかなくてはいけないので、選択科目は特に細かいところまで詰めていきましょう!!

 

明日のブログは藤原担任助手です。